出版社内容情報
実際にゲームを制作しながらUnityの使い方を学ぶ入門書シリーズです。本書はUnityでゲーム開発を行いたい人を対象に、1つのゲームを制作する流れを通してUnityの操作をチュートリアル形式で解説します。制作するゲームは武器など調達して食べ物を求めながら冒険し、武器でモンスターと戦うPC用3Dゲームとします。類書よりアピールできるゲームを制作することで差別化を図ります。
内容説明
本格的なゲームの制作を通してUnityの基本的な使い方からエフェクト、チューニングまで開発ノウハウのすべてが学べます!
目次
ゲーム開発を始めよう
Unityの開発環境を構築しよう
C#の基本文法を学ぼう
ゲーム企画の基本を学ぼう
ゲームの舞台を作ってみよう
キャラクターを作ってみよう
敵キャラクターを作って動きをつけよう
ユーザーインタフェースを作ってみよう
ゲームが楽しくなる効果をつけよう
ゲームのチューニングを行おう
プレイされるゲームにしていこう
著者等紹介
賀好昭仁[カコウアキヒト]
CREATOR GENE代表、東京大学生産技術研究所特任研究員。Webサービス・スマホアプリ・ゲームなどの企画および開発を経て、2019年に独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
の
2
asset storeに慣れる。2021/07/09
西園寺是清
0
3Dアクションゲームの制作を通してUnityの使い方を学ぶ。実践的だが、C#を理解していることが前提のような記述が多く、初心者にはややハードルが高い。2023対応版もあり。2024/08/09
わたる
0
Unityを使ったゲーム開発を一通り知りたい人に向いてる。開発環境のインストールやアカウントの準備方法から説明があるので最初の1冊として分かりやすい。かといって、物足りない訳ではなく、Unityにおけるライフサイクルやコルーチンについても解説があり、一通り開発するには十分な内容。C#やデータ構造などについては軽く触れている程度なので、基礎知識がないと先に進めないかもしれない。後半はプレイしてもらえるゲーム開発を考える上での注意点や、収益化につなげる工夫なども記載されている。2023/01/29
ゆうき
0
初学者向けの入門書だとSerializeFieldを教えなかったり、インスペクター上であれこれ操作させる向きがある一方で、本書は初めから設計の観点を下地に属性やスーパークラスを推奨していて大変良い。特に、早期リターンの導入やオブジェクトプール、[RequireComponent(typeof(hoge))]で人力ミスを防ぐこと、Addlistenerの使用を推奨したりと共同開発や長期開発する上での示唆に飛んでいる。正誤表が山のようにあるからといって本書の購入を勧めないのは誤り<amazonレビューに対して2021/04/13




