出版社内容情報
【目次】
内容説明
日本人はまだ知らない、新次元の映像ビジネス「ショートドラマ」。”1分の物語”が生んだ世界市場は1兆8000億円。AI活用も先行、中国製ショートドラマは95%がAI生成。北南米にアジアまでアプリ経由で一気に海外進出。Netflixやディズニーも参入、その狙いは?
目次
序章 「Netflixの次」は何か
第1部 ショートドラマの正体―「視聴」を「収益」に変える装置
第2部 戦争の始まり―装置は中国で完成し、海を渡り、AIで再発明された
第3部 世界の主戦場―同じ装置でも、国ごとに勝ち筋が違う
第4部 装置の代償―利益の限界、供給は無限へ
第5部 2040年、世界のコンテンツはどこへ向かうのか
終章 「Netflixの次」は企業名ではない
巻末特別対談 なぜ彼らはショートドラマに懸けるのか
著者等紹介
于深[ウシン]
中国出身。九州大学大学院芸術工学府修了。大学院在学中に起業し、ITを活用した民泊予約事業や九州の地方創生プロジェクトを手掛ける。以後、日中を行き来しながら、複数のスタートアップで事業開発に携わる。2019年からAI学習データ事業に従事し、音声AIから生成AIへと、技術が研究段階から産業へ実装されていく過程を経験。2024年、ショートドラマプラットフォーム「DramaBox」の日本事業の立ち上げに携わり、日本市場での事業開発とコンテンツ展開を担当した。現在は株式会社Origin Frame代表取締役。新しい技術が人と物語の出会い方をどう変え、それを持続可能な事業へどうつなげるかを、一貫としたテーマとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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