現場主動経営―経営企画部はいらない 家電ノジマ流経営

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現場主動経営―経営企画部はいらない 家電ノジマ流経営

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  • サイズ 46判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784296210824
  • NDC分類 673.7
  • Cコード C0034

出版社内容情報

日立の家電事業買収を発表したノジマの経営の秘密に迫る

人的資本の重要性などがうたわれる中、長らく成長できなかった日本企業の在り方・間違いについて、
日立の家電事業買収を発表したノジマの野島社長が「経営企画部はいらない」など直言する。

経営だけでなく、人生において学びのある1冊。


【目次】

序章 「夢なき者に成功なし」~製造業への新たな挑戦 2025年 VAIO買収
第1章 「数字・量は追わない」~5つの経営理念で再建 2015年 ITX買収
第2章 「経営企画部も、予算もいらない」~トップダウンよりもボトムアップ 2023年 コネクシオ買収
第3章 「経営は人の目利きと育成が重要」~私の原点と2つの大失敗 1990年 ノジマ“クーデター”事件
第4章 「事業拡大の礎は信用」~金融業へのチャレンジ 2020年 スルガ銀行と資本・業務提携
第5章 「タブーなしで領域拡大」~積極的な投資で10兆円企業へ 2010年以降のM&A
第6章 「現場主動経営への道」 ~ノジマ流を実現する“船中八策”
第7章 「日本の産業発展のために汗をかく」~これからのノジマ チームの姿

内容説明

予算とノルマを捨てて会社を劇的に変える。倒産寸前家業から9000億円企業へ 常識を覆す再生の舞台裏。日立家電事業も買収 VAIO、コネクシオ…傘下企業を本気にさせる極意。

目次

序章 「夢なき者に成功なし」~製造業への新たな挑戦 2025年VAIO買収
第1章 「数字・量は追わない」~5つの経営理念で再建 2015年 ITX買収
第2章 「経営企画部も、予算もいらない」~トップダウンよりボトムアップ 2023年 コネクシオ買収
第3章 「経営は人の目利きと育成が重要」~私の原点と2つの大失敗 1990年 ノジマ”クーデター”事件
第4章 「事業拡大の礎は信用」~金融業へのチャレンジ 2020年 スルガ銀行と資本・業務提携
第5章 「タブーなしで領域拡大」~積極的な投資で10兆円企業へ 2010年以降のM&A
第6章 「現場主動経営への道」~ノジマ流を実現する”船中八策”
第7章 「日本の産業発展のために汗をかく」~これからのノジマ チームの姿

著者等紹介

野島廣司[ノジマヒロシ]
株式会社ノジマ代表執行役社長。1951年、神奈川県生まれ。中央大学商学部卒業後、1973年に野島電気商会(現ノジマ)へ入社。創業家の2代目として当時社員数2人で倒産寸前だった会社を再建し、2026年3月期の連結売上高は9000億円を超えた。1994年に社長、2006年会長、2007年から会長兼社長、2008年から再び社長に復帰し、現在に至る。店舗にメーカーから派遣された販売ヘルパーを置かず、自前主義を貫く。経営理念に「デジタル一番星」を掲げ、「出る杭は伸ばす」「全員経営」など現場を重視した経営を実践している。日立製作所の家電事業やパソコンメーカーのVAIOを買収するなど、M&A(合併・買収)も積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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