出版社内容情報
AI時代の時短こそ、
極限までムダを省く
「カイゼン思考」を活かす!
働き方改革で「長時間労働はよくない」という意識が浸透し、
生成AIなど仕事に便利な道具が普及したものの、
思うように残業時間が減らない……
そんな人こそ取り入れたい
トヨタの現場で培われた「極限までムダを削る」思考法で
仕事の時短を実現する一冊。
書類作成、会議、片付け、問題解決……
「定時で帰りたい!」を叶えるノウハウを一挙紹介!
【目次】
第1章 仕事が劇的に速くなるトヨタの5つの言葉
第2章 時短を加速する「カイゼンマインド」
第3章 誰でもできるトヨタの時短術
第4章 問題解決こそ時短する
第5章 チーム全体の生産性を上げる
内容説明
書類作成、会議、片付け、問題解決…トヨタの現場で鍛え上げられた思考法で、極限までムダを省く!生成AIやリモート会議など便利な道具が使えるようになっても、相変わらず仕事がなかなか終わらず、勤務時間は長いまま。そんな人こそ取り入れたい、”カイゼン”に基づいた、「定時に帰るためのノウハウ」を一冊に。
目次
第1章 仕事が劇的に速くなるトヨタの五つの言葉(トヨタの時短ワード1 「目的は何か?と考えろ」;時短のために必要な三つの「意識」 ほか)
第2章 時短を加速する「カイゼンマインド」(誰でもできる「作業」はすべて自動で回す;1秒をバカにせず小さなことから自働化 ほか)
第3章 誰でもできるトヨタの時短術(トヨタで学んだ「書類を捨てる技術」;とにかく「わかりやすく」収納する ほか)
第4章 問題解決こそ時短する(問題解決にかかる時間を短縮する;「問題を解決する」とまず決める ほか)
第5章 チーム全体の生産性を上げる(ミスやムダが激減する「自工程完結」;上司と部下やメンバー間のギャップを埋める ほか)
著者等紹介
原マサヒコ[ハラマサヒコ]
1996年、神奈川トヨタ自動車株式会社にメカニックとして入社。5000台もの自動車修理に携わりながら、トヨタの現場独自のカイゼン手法やPDCAサイクルを叩き込まれ、技術力を競う「技能オリンピック」で最年少優勝に輝き、カイゼンのアイデアを競う「アイデアツールコンテスト」でも2年連続全国大会出場を果たす。その後、IT企業を経て、WEBマーケティングのサービスを提供する、プラス・ドライブ株式会社を立ち上げる。現在も代表として、クライアント先のWEBサイト改善やマーケティング施策の推進業務に従事するかたわら、トヨタ式のカイゼン手法やPDCAなど、トヨタで学んだビジネススキルを社会に還元するために、日々講演活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



