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出版社内容情報
難関のコンクリート診断士資格へのパスポート。キーワード学習で合格を引き寄せる
コンクリート診断士は、日本コンクリート工学会が認定する民間資格です。既存のコンクリート構造物を診断し、維持管理の提案などを行います。近年耐用年数を超える構造物が増えていることから維持管理市場が広がってきており、注目を集めています。日経コンストラクションの調査では技術者が取得したい資格の上位に挙がっています。
【本書の特徴】
類書に比べた大きな特徴は、合否の分け目となる「記述式問題」への対策に力を入れている点。解答例の提示と解説だけでなく、文章作成のテクニックや効率の良い勉強法についても指南します。
○記述式問題:文章作成のテクニック、傾向と対策、解答作成のポイントを伝授
○択一式問題:過去問から傾向を分析、厳選50問で効率良く学べる
○「コンクリート診断士試験を知ろう」の章で、試験全体の理解を深められる
○2025年度試験の傾向を基に、2026年度試験に向けての勉強法を解説
○予想問題ほか記述式対策に役立つ実務の話題を紹介
【目次】
1.記述式問題対策
2.択一式問題対策
3.コンクリート診断士試験を知ろう
<付録>2025年度四肢択一式全問題
内容説明
維持管理の中核人材の登竜門。記述式 論文構成法をシステマチックに学ぶ。択一式 過去問から頻出領域を効率的に習得。この1冊で難関資格は突破できる。
目次
1 記述式問題対策(記述式問題攻略のコツ;やってはいけない解答作成の悪い例;記述式問題の出題傾向;記述式問題の解答例とポイント;記述式の予想問題と解答例)
2 択一式問題対策(択一式問題攻略のコツ;択一式問題の出題傾向;択一式問題の解答とポイント)
3 コンクリート診断士試験を知ろう(コンクリート診断士試験の仕組み;2025年度試験の総括)
〈付録〉2025年度四肢択一式問題[解答・解説付き]
著者等紹介
十河茂幸[ソゴウシゲユキ]
近未来コンクリート研究会代表。1948年広島県生まれ。74年に九州工業大学大学院工学研究科修了後、大林組に入社。2011年から広島工業大学工学部環境土木工学科教授、17年から現職。工学博士、技術士(建設部門)、土木学会名誉会員、コンクリート工学会名誉会員、コンクリート主任技士、一級土木施工管理技士、プレストレストコンクリート技士、コンクリート診断士
平田隆祥[ヒラタタカヨシ]
大林組技術研究所生産技術研究部上級主席技師。1963年福岡県生まれ。88年に東京理科大学理工学部土木工学科を卒業後、大林組に入社。2002年東京本社土木技術本部構造技術部課長代理などを経て、18年から現職。博士(工学)、技術士(建設部門)、一級建築士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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