がん疼痛管理実践マニュアル―ゼロから学ぶオピオイド (新版)

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がん疼痛管理実践マニュアル―ゼロから学ぶオピオイド (新版)

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  • サイズ B5判/ページ数 212p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784296208388
  • NDC分類 494.5
  • Cコード C3047

出版社内容情報

オピオイドが分かる!使える!
医療機関や薬局で緩和ケアに従事する薬剤師、これから従事したいと考えている薬剤師向けのオピオイド入門書。各種オピオイド製剤の臨床薬物動態の基礎知識から、薬物療法の実際までを網羅した。処方監査や投与量調整、薬物相互作用、副作用対策など、現場の薬剤師の「知りたい」ポイントを押さえ、「薬剤師ならでは」の視点でオピオイドの使いこなし方を詳述した実践書。
「血液透析中はオキシコドンの効きが悪くなる?」「フェンタニル貼付薬使用時の大量発汗に注意」「ナルデメジンを使用しても鎮痛効果が減弱しない理由は?」など現場の素朴な疑問に答えるColumnも充実。


【目次】

第1章:がん疼痛管理の基本的考え方
(1)がん疼痛マネジメントとは
(2)痛みの評価方法
(3)薬物治療の基本
各種鎮痛薬の基礎知識/痛みの種類・強さに応じた鎮痛薬の選択/突出痛に対するアプローチ ~レスキュー薬の使い方
(4)オピオイドの副作用対策
悪心・嘔吐/便秘/眠気(鎮静)/呼吸抑制/せん妄(認知障害)/睡眠障害/口腔乾燥/QT延長/急性腎障害(AKI)

第2章:オピオイドを使いこなす
(1)薬剤別、薬物動態学的特徴と薬学管理のポイント
モルヒネ/オキシコドン/フェンタニル/ヒドロモルフォン/メサドン/ブプレノルフィン/タペンタドール/コデイン/トラマドール
(2)薬剤の増量・減量の考え方
(3)オピオイドスイッチング
(4)臓器障害時の投与量調整
腎機能障害/肝機能障害/心不全
(5)薬物相互作用

第3章:オピオイドへの理解を深める
(1)オピオイドの薬理作用
(2)臨床薬物動態の考え方
(3)投与量設計

内容説明

ウェブサイト「日経DI」の連載を再構成し、書籍化!処方監査、投与量調整、薬物相互作用、副作用対策…「薬剤師ならでは」の視点でオピオイドの使いこなし方を詳述。オピオイドが分かる!使える!薬物動態の基礎知識から薬物療法の実際まで網羅。緩和ケアに従事する全ての薬剤師へ。

目次

第1章 がん疼痛管理の基本的考え方(がん疼痛マネジメントとは;痛みの評価方法;薬物治療の基本;オピオイドの副作用対策)
第2章 オピオイドを使いこなす(薬剤別、薬物動態学的特徴と薬学管理のポイント;薬剤の増量・減量の考え方;オピオイドスイッチング;臓器障害時の投与量調整;薬物相互作用)
第3章 オピオイドへの理解を深める(オピオイドの薬理作用;臨床薬物動態の考え方;投与量設計)

著者等紹介

国分秀也[コクブンヒデヤ]
湘南医療大学薬学部臨床薬理学研究室教授。1992年東京薬科大学薬学部卒業。同年、北里大学病院薬剤部に入職。薬剤部課長補佐、緩和ケアチーム専任薬剤師として勤務後、2017年4月より東京薬科大学薬学部准教授、23年4月より現職。薬学博士。日本医療薬学会認定がん指導薬剤師。日本緩和医療薬学会理事・評議員などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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