感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
livre_film2020
36
経営学に触れたことがなかったので、新たな視点が得られて面白かった。企業で働いたことがある人なら持っている「分かる〜〜1on1で上司に自分の正直な気持ち言えない」「リモートワークの監視対策やってた」という感想から「その時トップはどう考えていたのか」に目を向けられる内容になっている。ただ、難しい話が飛ばされており、根拠はどこ?となることが多々あった。論文を読めということなんだろうが、そこまでの熱意が私には笑笑 また、最後のまとめ的な文もなく、ぽーんっと投げ出された感じ。尻窄みになっていて勿体無い印象あり。2023/03/10
はとむぎ
13
面白そうと思って手に取ったが、新しい発見はなかった。2024/03/03
icon
1
注意散漫を認めて軌道修正することから始める。 クレームに返信。 --ドルなら、販売できる限界と比べていかがでしょうか? 悲しみを出す方が交渉に有利に。 自分自身のために印象操作していると判断すればその部下の評価を下げる。 LTV: 年間取引額*収益率*取引継続期間 実行力に欠ける場合: 小さなことから始める。 専門家の現場を知らないイメージを払拭すること。 上司の役割について自己開示し、暗黙の決まりを書き換えるようなこと チーム多様性が高い場合のみネガティブフィードバックは効果がある。2025/04/26
NAGISAN
1
難しい経営学の学説かと思ったが違った。日常の職場実践のなかでの経験と対処の方向性について、アジアの研究者を含めた学説を交えて紹介されている。注意散漫、中程度の引き延ばしと創造性の発揮など楽しく読める。入山章栄『世界標準の経営理論』に登場しない研究者がほとんど。ちょっと手ごわそうだが、巻末の参考文献を読んでみたい。2024/01/23
redhotkick
0
最近の経営学の研究や論文が、よくある企業内の問題を射程にいれていることは当たり前と言えば当たり前だが、管理職は少なくともそういう見識を身につけて、実際の企業内の問題に取り組むようにしなくてはいけないと思った。少なくも部下との接し方は参考になりそう。2023/05/01