絆の男 - 日本サッカー「南米全権大使」北山朝徳

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  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784296130559
  • NDC分類 783.47
  • Cコード C0075

出版社内容情報

彼がいたから、サッカー日本代表は強くなっていった――。

アルゼンチンでビジネスに成功、南米と日本のサッカー界をつないだ男の人生を、多くの証言でつむぐ本格人物評伝。

日本サッカーの大恩人、北山朝徳――。

大学卒業後、単身アルゼンチンに渡って起業し、大成功を収める。そしてAFA(アルゼンチンサッカー協会)のグロンドーナ会長をはじめ、南米サッカー界の大物と強く、太いパイプを築いた。

Jリーグ草創期、ラモン・ディアスら南米(特にアルゼンチン)から有名選手が加わったのも、コパ・アメリカ(サッカー南米選手権)に日本代表チームが参加できたのも、その陰には北山の少なからぬ尽力があった。

北山は2019年にこの世を去ったが、多くのサッカー関係者が、彼のおかげで日本サッカーが強くなることができた、と現在も感謝の言葉を口にし、2022年には日本サッカー殿堂入りを果たした。

天性のユーモリストで、誰からも愛された快男児。その豪快・破天荒で、しかし繊細でもある人生を、著名なサッカー記者が多くの証言からつむぐ本格人物評伝。


【目次】

第1章 瀬戸内の島から東京、拓大へ
第2章 ブエノスアイレスで奮闘
第3章 ギブ・アンド・ギブの人
第4章 サッカー界での奇縁と活躍
第5章 南米サッカーと日本をつなぐ
第6章 アミスタとファミリア
最終章 愛妻と最後の日々

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