「5秒でわかる、30秒で引き込む」 伝え方の新技術 - 「情報の非対称性」で話す・書く・見せるが変わる!

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「5秒でわかる、30秒で引き込む」 伝え方の新技術 - 「情報の非対称性」で話す・書く・見せるが変わる!

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  • サイズ 46判/ページ数 336p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784296126989
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C0034

出版社内容情報

「AI×対話力」で、驚くほど伝わる

講師歴38年、延べ受講生5万人

コミュニケーションの達人が教える

相手が「理解・納得・行動」するAI時代の新スキル

伝わらないのは、情報が足りないからではない。"渡し方"を設計していないからだ。本書は、相手と自分のあいだにある知識・関心・文脈の差を味方にして、5秒で理解され30秒で引き込む伝え方を、AI時代の実務に即して解説する。

本書でわかること
・なぜ「正しい情報」だけでは人は動かないのか
・相手との"情報格差"で設計する、話す・書く・見せるの新定石
・AIに任せる仕事と、人間がやるべき対話の切り分け
・5秒の要約、30秒の展開――冒頭設計の具体フォーマット
・会議、提案、プレゼンまで使える即効テンプレート
AIを最大限に活かしつつ、最後のひと押しを担う"対話力"を磨くための一冊。


【目次】

第1章 わかるとは何か──情報の非対称性と理解のメカニズム
1-1 理解は情報量ではなく処理可能量で決まる
1-2 わかるとは何かを定義する
1-3 人はメンタルモデルを用いて理解する

第2章 主旨を要約する──30秒で目的と結論を明示する
2-1 なぜと誰を考えて説明内容を決める
2-2 なぜ説明するのかを最初に伝える
2-3 報告は結論から説明する
2-4 情報量でパラグラフ構成を変える

第3章 聞き手の視点で設計する──情報の非対称性に寄り添う
3-1 聞き手の視点を持つ
3-2 関心が低い聞き手に合わせて説明内容を設計する
3-3 質問で聞き手との情報の非対称性を埋める

第4章 アイデアを整理する──情報を正しく並列する技術
4-1 箇条書きと情報の並列
4-2 ロジックツリーと包含図

第5章 論拠を示す──結論を支える論理の示し方
5-1 根拠を示す
5-2 筋道を示す
5-3 1文では1つのことだけを説明する
5-4 簡潔かつ具体的に示す

第6章 話して埋める──口頭説明で瞬時に情報ギャップを縮める
6-1 ボイスコントロール
6-2 サインポスティング
6-3 ボディランゲージ

第7章 伝える工夫──具体化と設計の着眼点
7-1 説明を具体化する着眼点
7-2 説明を設計する着眼点

第8章 聞き手の心理と印象形成のメカニズム──古典的心理学
8-1 メラビアンの非言語コミュニケーション研究
8-2 ズーニンの最初の4分間
8-3 ザイアンスらの非言語コミュニケーション研究

第9章 図解の技術──認知科学に基づく実践
9-1 図解する理由と方法
9-2 図解の種類と説明のポイント
9-3 パワーポイント作成時の注意点と活用方法

第10章 発問と質疑応答──聞き手を引き付けるテクニック
10-1 発問の技術
10-2 質疑応答の技術

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