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出版社内容情報
「AI×対話力」で、驚くほど伝わる
講師歴38年、延べ受講生5万人
コミュニケーションの達人が教える
相手が「理解・納得・行動」するAI時代の新スキル
伝わらないのは、情報が足りないからではない。"渡し方"を設計していないからだ。本書は、相手と自分のあいだにある知識・関心・文脈の差を味方にして、5秒で理解され30秒で引き込む伝え方を、AI時代の実務に即して解説する。
本書でわかること
・なぜ「正しい情報」だけでは人は動かないのか
・相手との"情報格差"で設計する、話す・書く・見せるの新定石
・AIに任せる仕事と、人間がやるべき対話の切り分け
・5秒の要約、30秒の展開――冒頭設計の具体フォーマット
・会議、提案、プレゼンまで使える即効テンプレート
AIを最大限に活かしつつ、最後のひと押しを担う"対話力"を磨くための一冊。
【目次】
第1章 わかるとは何か──情報の非対称性と理解のメカニズム
1-1 理解は情報量ではなく処理可能量で決まる
1-2 わかるとは何かを定義する
1-3 人はメンタルモデルを用いて理解する
第2章 主旨を要約する──30秒で目的と結論を明示する
2-1 なぜと誰を考えて説明内容を決める
2-2 なぜ説明するのかを最初に伝える
2-3 報告は結論から説明する
2-4 情報量でパラグラフ構成を変える
第3章 聞き手の視点で設計する──情報の非対称性に寄り添う
3-1 聞き手の視点を持つ
3-2 関心が低い聞き手に合わせて説明内容を設計する
3-3 質問で聞き手との情報の非対称性を埋める
第4章 アイデアを整理する──情報を正しく並列する技術
4-1 箇条書きと情報の並列
4-2 ロジックツリーと包含図
第5章 論拠を示す──結論を支える論理の示し方
5-1 根拠を示す
5-2 筋道を示す
5-3 1文では1つのことだけを説明する
5-4 簡潔かつ具体的に示す
第6章 話して埋める──口頭説明で瞬時に情報ギャップを縮める
6-1 ボイスコントロール
6-2 サインポスティング
6-3 ボディランゲージ
第7章 伝える工夫──具体化と設計の着眼点
7-1 説明を具体化する着眼点
7-2 説明を設計する着眼点
第8章 聞き手の心理と印象形成のメカニズム──古典的心理学
8-1 メラビアンの非言語コミュニケーション研究
8-2 ズーニンの最初の4分間
8-3 ザイアンスらの非言語コミュニケーション研究
第9章 図解の技術──認知科学に基づく実践
9-1 図解する理由と方法
9-2 図解の種類と説明のポイント
9-3 パワーポイント作成時の注意点と活用方法
第10章 発問と質疑応答──聞き手を引き付けるテクニック
10-1 発問の技術
10-2 質疑応答の技術
内容説明
「AI×対話力」で、驚くほど伝わる。講師歴38年、延べ受講生5万人。コミュニケーションの達人が教える、相手が「理解・納得・行動」するAI時代の新スキル。AIを最大限に活かしつつ、最後のひと押しを担う”対話力”を磨くための一冊。
目次
第1章 わかるとは何か―情報の非対称性と理解のメカニズム
第2章 主旨を要約する―30秒で目的と結論を明示する
第3章 聞き手の視点で設計する―情報の非対称性に寄り添う
第4章 アイデアを整理する―情報を正しく並列する技術
第5章 論拠を示す―結論を支える論理の示し方
第6章 話して埋める―口頭説明で瞬時に情報ギャップを縮める
第7章 伝える工夫―具体化と設計の着眼点
第8章 聞き手の心理と印象形成のメカニズム―古典的心理学
第9章 図解の技術―認知科学に基づく実践
第10章 発問と質疑応答―聞き手を引き付けるテクニック
著者等紹介
別所栄吾[ベッショエイゴ]
ディベート・トレーナー/産業カウンセラー/株式会社BCL代表取締役。1969年神奈川県生まれ。拓殖大学政経学部卒業。公益財団法人日本生産性本部の「知の技術研究開発センター」センター長として、ロジカルシンキング、プレゼンテーション、ディベート研修など年間80日以上の研修を実施しながら、講師育成、カリキュラム開発を進めた。2007年株式会社BCLを設立。現在は管理職研修や問題解決、会議力向上研修など毎年140日以上、幅広く出講している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



