内容説明
人材は、企業の戦略を達成し、長期的な競争力を維持・強化するために欠かせない経営資源です。本書は、企業や組織が人を資源として経営をするとき、どういう考え方に基づいて人材を活用していけばよいかについての基礎的な枠組みを示します。人材マネジメントは、次の二つの考え方から成り立ちます。1 経営の視点から、人材を獲得、育成、配置、評価、処遇していく。2 人の視点から、人材の意欲、成長、働きがいを向上させる。日本企業の実情に即した、実践的な解説を行いました。
目次
1 人材マネジメントとは何か
2 人材を獲得する
3 人を育てる
4 人材を評価する
5 人材を処遇する
6 人材を動かす
7 人材を尊重する
8 人材を組み合わせる
著者等紹介
守島基博[モリシマモトヒロ]
1980年 慶應義塾大学文学部社会学専攻卒業。2017年 学習院大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



