内容説明
製品開発は新たな価値を生み出す成長力の源泉です。企業の競争力を左右します。製品開発は、1 何を開発するのか、2 なぜそれを開発するのか、3 どのようにして開発するのか、という3つの側面すべてにおいて極めて複雑な意思決定とマネジメントが必要です。本書は、製品開発の鍵を握る戦略的・組織的課題を体系的に、しかもわかりやすく解説します。優れた製品開発を継続して行える組織の条件とは何かを、明らかにします。
目次
1 製品開発の本質
2 製品開発とイノベーション
3 製品戦略
4 製品開発のプロセス
5 製品開発組織のデザイン
6 製品開発プロセスのマネジメント
7 企業間関係のマネジメント
8 持続的な製品開発能力の構築
著者等紹介
延岡健太郎[ノベオカケンタロウ]
1959年 広島県生まれ。現在、同志社大学大学院ビジネス研究科教授。主著:『マルチプロジェクト戦略』(日経・経済図書文化賞、有斐閣、1996年)、ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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