出版社内容情報
【目次】
内容説明
プロジェクトを生きる実践ガイド。思考力を高め、判断の質を磨き、決断の力を養う―豊富なトレーニング手法を紹介。PMの本質を理解し、実践する力量が身につく真の入門書。
目次
第1章 プロジェクトを成功させよう
第2章 意思決定の質を高める
第3章 立体的に思考しよう
第4章 セルフトレーニングで思考を鍛える
第5章 プロジェクトマネジメントの基本を知ろう
第6章 プロジェクトマネジメントで実践する
著者等紹介
峯本展夫[ミネモトノブオ]
株式会社プロジェクトプロ代表取締役。米国PMI認定プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル(PMP)。大阪大学工学部卒。大手信託銀行、コンサルティング会社を経て、コンサルタントとして独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Ponyo
4
今年度からあるプロジェクトに携わっており、正直荷が重すぎるのだけれど何とか前に進めなければならず、夢に出てくるくらいである。日々悶々とした気持ちのまま、恵比寿で友人とランチした後に本屋さんをぐるぐる回っていたら、ビジネス書ランキングコーナーに鎮座していたのがこちらの一冊。難しくて、頭の良い人がこういう役割を担えば良いのに・・・と思いながら、学びの機会だと思って使えるエッセンスがないか(というかすべて使えるのだけど私が理解して使えるエッセンスがないか)、考えていこうと思う。2026/10/10
うさ
4
プロジェクトを回すための心構えをメインで書いており、特に立体思考は目から鱗であった。プロジェクトを行うということは、価値を生み出すことであり、要求者やプロジェクトメンバと目的のレベルを合わせて行くという心掛けは非常に大事と感じた。2026/10/03
kim
3
貢献の対象を定義し、そのイメージを明確に示す。相手に寄り添った言葉でどのような貢献ができるかを示す。相手が大切にしていること、価値観に響くキーワードやフレーズを使う。 ラベリングは、古来の瞑想法と現代の神経科学をつなぐ実践言葉によって、思考を可視化し、メタ認知を働かせることでない。足前頭前への仮素性を促し、行動や決定の質を高める脳を育てる効果的なトレーニング。 2026/05/03
yasuhitoakita
2
プロジェクトに血を通わせるためにとても役に立つ本だと思う。なんらかのプロジェクトに関わるすべての人にオススメ。2026/10/24
Phycology
0
数多にあるプロマネ本の中で、最上でした。手に取った目利きの私を祝福したほどです。 PMBOKの話に行く前に前提条件の設定が読ませます。マインドセットを変容させる有効な方法を、具体例とともに考えさせられ、(私にとっては)あまり聞いたことのないフレームワークでイメージがわく説明がなされます。立体思考を生かしたピラミッド交渉、デザイン思考的な教育を想起させます。面白かった。2026/09/17




