日経ビジネス人文庫<br> 無くならないミスの無くし方

個数:
電子版価格
¥990
  • 電子版あり

日経ビジネス人文庫
無くならないミスの無くし方

  • ウェブストアに61冊在庫がございます。(2026年04月11日 10時26分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784296126101
  • NDC分類 336
  • Cコード C0134

出版社内容情報

★職場からミスを無くす「仕組み化」を、行動科学を土台に解説
☆部下の“不始末"にアタマの痛い全リーダーの必読書
★ロングセラーを大幅加筆。待望の文庫「決定版」

☆1200社・累計3万人超の指導実績に基づく「効果絶大」な方法論
★豊富な事例と丁寧な手順説明。今日から現場で実践できる
☆AI時代の“うっかり”にもしっかり対応

★著者は行動科学マネジメントの第一人者
☆40万部突破のベストセラー『教える技術』シリーズや、
日経BP主催「課長塾」講師としても信頼が厚い

★Z世代/年上部下/ハイブリッド勤務……多様なチームで使える
☆根性論ゼロ。「誰でも・今すぐ・無理なく」再現できる仕組み
★「人が定着しない」「メンバーの心身の不調」問題にも効く

☆ミスを減らしたい個人にもおすすめ。仕事の質が上がる本


重大事故や企業の信用失墜を招くきっかけは、 働く人のほんの小さなミス。

それに対して、
「一人ひとりが『自覚』を持って行動すればミスは無くなる」
「『優秀』な人間が少ないからミスが多発する」
「再発防止のために『始末書』と『改善策』を義務付けた」 ……
というマネジメントの通念は、実はすべて間違い!

意識の徹底や自助努力では「ミス」は無くならない。
「人間の行動原理」にそった「仕組みづくり」こそ重要です。

ミスが生まれる背景、何をやってもミスが無くならない理由から、
「特定と継続」でミスを無くす仕組みの構築まで、
誰もが身近な事例を用いて丁寧に説明。

巻末には今日から使える「ミスを無くすヒント集」を掲載。

経営層、管理職、プロジェクトマネジャー、 製造現場・店舗責任者の皆さん、
あなたのための一冊です!

※本書は『無くならないミスの無くし方』(日本経済新聞出版、2021年)を大幅加筆、改題のうえ文庫化したものです。


【目次】

[理論編]
●序章 ミスは「意識の徹底」では無くならない
人間は自分にとって「結果にメリットのある行動」を選択する
マニュアルがあってもなぜ守れない?
大事なのは「行動にフォーカスする」マネジメント など

●第1章 なぜ「ミス」が生まれるのか~7つの背景
背景 1「曖昧な言葉」が日常化
背景 2 スキルの習得が追いつかない
背景 3「叱って教える」が通用しない
背景 4 効率化に伴うチェック工程の削減
背景 5「年上部下」と高齢化の問題  など

●第2章 上司の思い込みマネジメントが招くミス~7つの間違い
間違い1 部下ができない理由がわからない
間違い2「書類の提出」が目的化
間違い3「スローガン言葉」を乱用する
間違い4 特定の「危険因子」に縛られる
間違い5 外部の専門家任せにする
間違い6「ヒヤリ・ハット」を叱責する など

●第3章 働き方の多様化で起きるミス~3つの新要因
新要因1 コミュニケーションの断絶
新要因2 チェック機能の弱体化
新要因3 AI依存

[実践編]
●第4章 ミスを無くす仕組みづくりの前提~6つの行動メカニズム
行動メカニズム1 人には「行動するサイクル」がある(ABCモデル)
行動メカニズム2 習慣化のカギは「ポジティブ」「すぐに」「確か」という結果
行動メカニズム3 行動には「不足行動」と「過剰行動」がある など

●第5章 ミスの芽を摘む「言葉かけ」の技術~報告が集まる3つのポイント
ポイント1 納得感を満たす
ポイント2 心理的安全性をつくる
ポイント3 早めに伝えやすい環境をつくる など

●第6章 ミスを無くす仕組みづくりの実践~5つのステップ
ステップ 1[特定1]繰り返し発生しているミスや事故を特定する
ステップ 2[特定2]安全な状態を特定する
ステップ 3[特定3]一連の行動を特定し言語化する
ステップ 4[特定4]「ピンポイント行動」を特定する
ステップ 5[継続]行動の続く環境づくり  など

[事例編]
●第7章 ミスを無くすヒント集~10のケース
ケース1 用具をセットで配置し面倒を解消 ── ケガが多発の工場
ケース2 具体的な言葉で正しい状態を教える ── 鉄道会社での器具の留め忘れ
ケース3 毎晩の電話で承認欲求を満たす ── 不適切動画投稿を防止したコンビニ
ケース4 朝礼で前日の定時退勤者を評価 ── ダラダラ残業が常態化したオフィス
ケース 5「視覚」に訴えて行動を指示する ── 子どもが挨拶できる学習塾 など

内容説明

部下の”不始末”にアタマの痛い人の必読書。ミスは注意喚起や罰則では無くならない!必要なのは仕組み作り。行動科学マネジメントの第一人者で、シリーズ累計40万部『教える技術』の著者が「職場からミスを無くす仕組み」を豊富な実例と共に解説。Z世代、年上部下など多様なメンバー・環境に効果大。もちろん自分のミスを無くしたい人にもおすすめ。

目次

理論編(ミスは「意識の徹底」では無くならない;なぜ「ミス」が生まれるのか 7つの背景;上司の思い込みマネジメントが招くミス 7つの間違い;働き方の多様化で起きるミス 3つの新要因)
実践編(ミスを無くす仕組みづくりの前提 6つの行動メカニズム;ミスの芽を摘む「言葉かけ」の技術 報告が集まる3つのポイント;ミスを無くす仕組みづくりの実践 5つのステップ)
事例編(ミスを無くすヒント集 10のケース)

著者等紹介

石田淳[イシダジュン]
社団法人行動科学マネジメント研究所所長。社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事。株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼CEO。米国のビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を、日本人に適したものに独自の手法でアレンジして「行動科学マネジメント」として確立。行動に焦点をあてた科学的で実用的なマネジメント手法は、グローバル時代に必須のリスクマネジメントやコンプライアンスにも有効なものとして経営者や現場のリーダー層から絶大な支持を集める。これまでに指導した企業は1200社以上、ビジネスパーソンはのべ3万人以上にのぼる。米国行動分析学会(ABAI)会員。日本行動分析学会会員。日経BP主催「課長塾」講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品