出版社内容情報
円の価値が毀損し続ける中、どのように自分の資産を守るべきか
「いつか円高に戻る」という過去の経験則は通用しない
本書は、為替の第一人者が、円安の根本原因を解き明かし、今後起こりうるシナリオと防衛策を提示する。静かに進行する危機の本質を把握し、インフレの時勢を生き抜くための一冊。
【著者より】
今回の本では、強かった円がなぜ弱くなってしまったのかという構造変化を中心に解説し、今後の見通しについても私の見方をご紹介したいと思います。
「円」という紙切れは今、信用を失い、取り戻せなくなる瀬戸際に立っているような気がします。正直なところ「時既に遅し」と思っているのですが、それでも本書を書くことによって、少しでも多くの人がそれに備えることができればと思っています。
【目次】
第一章 お金、投資、マーケットのそもそも
第二章 なぜ円はこれほどまでに弱くなったのか
第三章 日本政府の借金はなにが問題なのか
第四章 マイナスの実質金利から抜け出せない円
第五章 止められない日本からの資金流出
第六章 失われた30年はなぜ失われたのか--取り戻すために必要なこと
内容説明
円の価値が毀損し続ける中、どのように資産を守るべきか。「いつか円高に戻る」という過去の経験則は、もはや通用しない。本書は、トップ為替ストラテジストが、円安の根本原因を解き明かし、今後起こりうるシナリオと防衛策を提示する。静かに進行する危機の本質を把握し、インフレの時勢を生き抜くための一冊。
目次
第一章 お金、投資、マーケットのそもそも
第二章 なぜ円はこれほどまでに弱くなったのか
第三章 日本政府の借金はなにが問題なのか
第四章 マイナスの実質金利から抜け出せない円
第五章 止められない日本からの資金流出
第六章 「失われた30年」は、なぜ失われたのか―取り戻すために必要なこと
著者等紹介
佐々木融[ササキトオル]
ふくおかフィナンシャルグループ チーフ・ストラテジスト。1992年日本銀行入行。為替市場介入を担当した後、ニューヨーク事務所にも駐在しアメリカの金融市場分析も行った。2003年4月JPモルガン・チェース銀行に入行し、為替調査部長、市場調査本部長などを歴任。23年12月から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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O次郎
mm71
遅読の新書好き




