これからの日本の論点―日経大予測〈2026〉

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これからの日本の論点―日経大予測〈2026〉

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  • サイズ A5判/ページ数 360p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784296125753
  • NDC分類 304
  • Cコード C0033

出版社内容情報

日本経済新聞社を代表する記者が、
2026年の最重要【政治、経済、ビジネス】を解説

大転換を迎える時代を、専門記者の視点で予測する――。
準戦時ムードが漂う世界、日本はどう向き合う?
働き方や雇用をゆさぶるAIエージェント、仕事はどう変わる?
令和の米騒動は常態化するのか?
2026年版は、3つの特集と、日経平均株価の行方、海外投資家と日本企業、さらに国内政治のシナリオなど、ビジネスで押さえておきたい22のテーマを取り上げる。




【目次】

2026年の争点となる3つの論点
論点1 世界は同時戦争を防げるか 暴れる1930年代の亡霊
論点2 AIエージェントが雇用を直撃 社会・経済の構造変化に光と影
論点3 「令和の米騒動」常態化のリスク コメ不足阻止のカギ握る 脱・生産調整

Chapter 1 日本はどうなる
・日経平均「4万円台」の先へ トランプ乱気流の下、株高持続の足場固め
・自民党政権は維持できる? 与党批判+多党化の波、日本にも

Chapter 2 企業はどうなる
・アクティビストは先鋒隊 真の危機はその後にやってくる
・大企業も賃上げ格差の時代へ 世界の人材争奪戦さらに厳しく

Chapter 3 世界はどうなる
・波乱含みの米政治・経済 トランプ政権、中間選挙が分水嶺に
・停戦しても終わらない ウクライナ戦争妥協なき持久戦

内容説明

政治、経済、ビジネス、最重要22の論点。

目次

[特集]2026年の争点となる3つの論点(世界は同時戦争を防げるか 暴れる1930年代の亡霊;AIエージェントが雇用を直撃 社会・経済の構造変化に光と影;「令和の米騒動」常態化のリスク コメ不足阻止のカギ握る 脱・生産調整)
1 日本はどうなる(日経平均株価「4万円台」の先へ トランプ乱気流の下、株高持続の足場固め;日銀「0.5%の壁」突破の公算 秋から冬のどこかで;「転落50年」避けられるか―国難乗り切る成長戦略を;NISA・イデコ効果で「貯蓄から投資」はどこまで進むか?次のポイントを斬る;刻々と迫る「2040年問題」社会保障を持続させる条件は;揺らぐドル覇権と円相場の迷走―勝者なき為替市場へ;自民党政権は維持できる?与党批判+多党化の波、日本にも)
2 企業はどうなる(ホンダ・日産の統合も焼け木杭に火か;アクティビストは先鋒隊 真の危機はその後にやってくる;大企業も賃上げ格差の時代へ 世界の人材争奪戦さらに厳しく;AI時代で構造が変わる半導体産業―日本企業の勝ち筋は?;テーマパーク新時代の幕開け;AI規制、揺らぐ開発と安全の均衡)
3 世界はどうなる(見えぬ中東新秩序 イスラエル1強にくすぶる火種;波乱含みの米政治・経済 トランプ政権;中間選挙が分水嶺に;存在感を増すグローバルサウス 同時進行する多極化と分断、モノ言う「多数派」が揺さぶる国際秩序;中国・不動産不況は終わらない―制度疲労に鬱積する不満、集権に成功した習近平政権に圧力;電撃的な米朝首脳会談のシナリオが揺さぶる東アジア安保;停戦しても終わらないウクライナ戦争 妥協なき持久戦)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Willie the Wildcat

52
特集を含めた4章から、1論点選定。まず特集からは『AIエージェントが雇用を直撃』。少数精鋭の組織への転換vs.各種 Compliance。最後はヒト也。次に『2040年問題』。未だに政争の具という不毛さ。制度と共に、”先生”たちの刷新が必須?!『アクティビスト』では、今年株主として某社で実体験・実感した「MBO」。瞬間風速では吉報も、中長期的な視点で企業の功罪が問われる。最後が『波瀾含みのアメリカ政治・経済』。NY市長選などにみられる”反旗”の行方に注視するのみ。兎にも角にも、良い年になって欲しいな♪2025/12/04

Garfield

14
毎年末or年始に読むこの手の本。偏らないよう、年毎に日経、三菱UFJリサーチ、大前さんのローテで、今年は日経。冒頭特集は「世界の紛争」、「AIエージェント」、「米騒動」となっているが、「米騒動」は問題のレベルとして他の2つとレベル感違うんじゃないかと、個人的には思う。むしろ、その後の各論点の中で何度か触れられている「『失われた30年』が更に『転落の50年』になる危機感」こそ、それに相応しかったのでは? 「AI規制」の章は、仕事でも意識しておかなくてはならない分野で、頭の整理になりました。 ★★★★☆☆☆2026/01/01

スコットレック

2
前年のは2025年も終わる頃に読み終わった(積読になってた)が今年のは早めに読み終えた。 とはいえ、世界情勢は目まぐるしく変化している。ウクライナとロシア、イスラエルとパレスチナ、前年から続いている戦争だけでなく今度はイラン。余談を許さない台湾有事の危機、最早狂気の沙汰とも見えるトランプ大統領。そんな中で日本国内は早々に解散総選挙。 2026年が少しでも平穏な年であるように願うばかり。2026/01/19

kinpica

1
今年はAIについての記述が多い印象。2026年の予測系の本は複数読んだが、どの本もAI、特にAIエージェントには複数回触れていたので、やはりそういうことなのだろう。2025/12/21

ナポリノロク

0
毎年年始に買って読んでる。今年も読んだので登録。2026/01/03

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