出版社内容情報
会計がわからんで経営ができるか!偉大な経営者・稲盛氏がゼロから経営の原理と会計を学んだ会心作。ロングセラーが新装版で登場。
【目次】
目次
序章 私の会計学の思想
第一部 経営のための会計学 実践的基本原則(キャッシュベースで経営する【キャッシュベース経営の原則】;一対一の対応を貫く【一対一対応の原則】;筋肉質の経営に徹する【筋肉質経営の原則】 ほか)
第二部 経営のための会計学の実践 盛和塾での経営問答から
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Go Extreme
2
会計は経営の羅針盤 会計は経営そのもの 使える会計学 土俵の真ん中で相撲をとる キャッシュベース経営 黒字倒産を防ぐ モノと伝票の一対一対応 数字のガラス張り 筋肉質の経営 贅肉をそぎ落とす 中古でも使えるならよい 値決めは経営である 売上最大・経費最小 完璧主義の原則 消しゴム一個の差異も許さない ダブルチェックの原則 人を罪人にしない仕組み 採算向上の原則 付加価値を高めて高く売る ガラス張り経営の原則 経営情報の全面公開 夜鳴きうどんの屋台経営 会計は経営者のパートナー 社員と家族を守る経営2025/12/03
ところてん
1
H10出版、H12文庫化。バブル崩壊後、経済不況の頃。会計について、現在は貸借対照表と損益計算書だけでなくキャッシュフローに基づく経営判断は普通だが、「儲かったお金はどこにあるのか」から始まり自身の経営者感覚と会計の常識とのズレを解消すべく会計の本質を追求し、キャッシュベースでの経営など、会社経営のための原理原則を確立したカリスマ経営者。アメーバ経営、1対1対応、筋肉質経営、完璧主義など。会計は、企業の長期的成長と利益という経営の目的達成のための手段であり、目的ではない。「会計が分からんで経営できるか。」2026/01/14
藤田弘和
1
原理原則、会計上のルールを経営上の哲学や原則に照らして運用すること。ここを曲げてはならない。得に数字などはいじることができてしまう。2025/11/18




