老後に4000万円って本当ですか?―物価が上がる時代の退職後資産の考え方

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老後に4000万円って本当ですか?―物価が上がる時代の退職後資産の考え方

  • 山崎 俊輔【著】
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  • 日経BP(2026/04発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784296125609
  • NDC分類 591
  • Cコード C0033

出版社内容情報

「物価が上がり続ける今、老後資金2000万円を達成できたとしてももはや安心な生活は送れないのでは…」そんな風に感じているあなたへ――。
物価上昇が続いたとき、年代によってどれだけの老後資金が必要になるか?   
現役世代は、リタイア世代は、一体どのように備えればいいのか?
誰も教えてくれなかったインフレ時代の老後資産の考え方と備え方をやさしく解説します。  

【本書の内容から】
・「老後2000万円」問題の3つの大間違い 
・退職後資産の真実として知っておくべき「老後××万円」のあいまいさ
・「4000万円あっても足りない人」も…コロナ禍で明かされた4つの真実 
・10年前の年金破綻トンデモ理論、一体どこがおかしかったのか
・早見表から自分なりの「老後××万円」を割り出す 
・銀行預金だけでは目減りするばかり iDeCoやNISAを活用して資産を増やす
・リタイア直前世代なら試みたい、健康ならできる「年金増額法」


【目次】

はじめに 「老後2000万円」をアップデートする時

1章 そもそも「老後2000万円」は間違いだらけだった
2章 「老後××万円」は、実は毎年変化する
3章 やがて「老後4000万円」時代はやってくる
4章 それでも「公的年金が破綻する」未来は来ない
5章 現役世代が「投資の前に」まずすべきこと
   ――どうすれば目標金額を達成できるか(1)
6章 現役世代向け 物価上昇に打ち勝つための投資術
   ――どうすれば目標金額を達成できるか(2)
7章 リタイア世代が4000万円時代を生きるためにできること

おわりに いつかは必ず「老後4000万円」

内容説明

誰も教えてくれなかったインフレ時代のお金の真実。そもそも「老後2000万円」は間違いだらけだった。「老後ゼロ万円」で大丈夫な人、「老後5000万円」必要な人。早見表で自分なりの「老後××万円」を割り出す。現役世代向け、リタイア前後世代向け、それぞれの備え方をFPが解説!

目次

1章 そもそも「老後2000万円」は間違いだらけだった
2章 「老後××万円」は、実は毎年変化する
3章 やがて「老後4000万円」時代はやってくる
4章 それでも「公的年金が破綻する」未来は来ない
5章 現役世代が「投資の前に」まずすべきこと―どうすれば目標金額を達成できるか1
6章 現役世代向け 物価上昇に打ち勝つための投資術―どうすれば目標金額を達成できるか2
7章 リタイア世代が4000万円時代を生きるためにできること

著者等紹介

山崎俊輔[ヤマサキシュンスケ]
AFP、消費生活アドバイザー。1972年生まれ、中央大学法学部卒。企業年金研究所、FP総研を経て独立。退職金・企業年金制度と投資教育を専門とし、お金と幸せのバランス、ファイナンシャル・ウェルビーイングを重視した執筆・講演に取り組んでいる。日本年金学会、日本FP学会、ウェルビーイング学会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

2138

0
老後4000万円問題をテーマにした本。不安を煽る言説へのツッコミ、年金制度への不安への反論、iDeCoとNISAを中心に資産形成の方法を述べたものだけど、まず2号被保険者が前提の議論になってるので1号被保険者への年金支給の話がない。そりゃずっと2号でだったら満額支払いで支給時に年収の半分くらいはもらえるかもしれないが…。あとは年金制度について、超少子高齢化と消費税の国庫負担分財源もあるのに楽観的過ぎやしないかというのは拭えない。円安とインフレは確定の中で、やたら不安を煽る言説に惑わされるなというのは同意。2026/07/15

ピニー

0
日本は世界で最も長く年金を貰える国と言うことはわかったが、今後の少子高齢化でどれくらいもらえる額が期待できるかは懸念している。 1.年金制度は潰れない(が目減りの可能性はある) 2.日常生活費は期待できる 3.終身というメリット 年金がなければ老後に1億は必要になる。 ねんきん定期便について ・50歳より若い場合はそこまでに納めた保険料見合いの年金額しか示されないため、実際に貰える年金より少なく表示される ・50代になると同じ給与で60歳まで保険料を納めてた場合、65歳からの年金見込額2026/07/02

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