出版社内容情報
「毒親ではない、でもしんどい」、そんなモヤモヤの原因と対処法を心理学の観点から解き明かす。あらゆる呪縛から解放される本。
【目次】
内容説明
親から殴られたことはない。愛情ももらった。それでも「何かがおかしい」と違和感や悩みを抱くなら、それは「毒親グレーゾーン」かもしれない。悩みから抜け出すために、現実の親子関係を変えることは必須ではない。本書では、親を裁くのではなく、親子関係が心に与えた影響と悩みの仕組みをひもとき、自分を取り戻すヒントを伝える。
目次
序章 毒親じゃないのに、しんどい
第1章 すべての親は「まあまあ残念」である
第2章 そもそも「毒親」とは何か?
第3章 複雑な親子感情のバランスを整える―母娘の例を中心に
第4章 「あなたの中に住み続ける親」を知る
第5章 感情とトラウマの観点から「傷」を見る
第6章 「自分の声」を取り戻す
第7章 親との間に「見えない防壁」を築く―境界線(パウンダリー)の引き方
終章 親と和解できなくても、自分と和解できる
著者等紹介
鈴木裕介[スズキユウスケ]
内科医・心療内科医・産業医・公認心理師。2008年高知大学卒。研修医時代に経験した近親者の自死をきっかけに、メンタルヘルスに深く携わるようになる。2018年、「セーブポイント(安心の拠点)」をコンセプトとした秋葉原saveクリニックを開院、院長に就任。身体的な症状だけでなく、その背後にある種々の生きづらさ・トラウマを見据え、心と身体をともに診る医療を心がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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てくてく
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