東京ブラックホール論の虚実 - 人口減少下の東京一極集中の経済学

個数:
  • 予約

東京ブラックホール論の虚実 - 人口減少下の東京一極集中の経済学

  • ご予約受付中
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ◆通常、発売日にウェブストアから出荷となります。
    ◆指定発売日のある商品は発売前日にウェブストアから出荷となります。
    ◆一部商品(取り寄せ扱い)は発送までに日数がかかります。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆表示の発売日や価格は変更になる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
    ◆ご予約品は別途配送となります。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判
  • 商品コード 9784296125517
  • Cコード C0031

出版社内容情報

地方から若者を引きつけながら、出生率は低い東京。東京への集中を止めれば、少子化は止まるのか。人口・経済・都市の専門家10人が、データから「東京ブラックホール論」を検証する。

第1部では、東京の低い出生率の背景を、人々の移動や暮らしから読み解く。
「若い女性が東京に集まると、地域の出生率はどう変わるのか」「オンライン化が進んでも人は都市に集まるのか」といった疑問から、仕事や出会いを生む都市の力にも目を向け、数字だけでは見えない東京の姿に迫る。

第2部では、人口が減る社会をどうつくり直すかを考える。
「若い女性に選ばれる街には、どんな居場所や住まいが必要か」「人が減り続けるなかで行政サービスを維持するには」など、少子化対策から地方創生まで、暮らしに結び付く論点を掘り下げる。

人が集まる街にも、人が減る街にも、向き合うべき課題がある。「東京対地方」の境界を越え、持続可能な社会のあり方を問い直す一冊。


【目次】

第1部 東京は本当に「人口ブラックホール」なのか
第1章 人口移動から見る東京の出生率
第2章 「0.99ショック」と出生率の地域差
第3章 出生率比較による自治体少子化対策の迷走
第4章 東京一極集中の推移と今後の傾向
第5章 東京一極集中とよばれる現象にどのように向き合うべきか

第2部 人口減少社会をどう再設計するか
第6章 世代と地域で読む 日本の出生動向
第7章 若年女性に選ばれる地方・郊外の街と住まいの条件
第8章 地方創生、東京一極集中、人口政策の関係を考える
第9章 人口減少下での政府間財政
第10章 大都市の少子化対策に対する集中投資
第11章 少子化対策の構造的課題は何か

最近チェックした商品