組織の不都合な真実―経営学は科学なのか?

個数:
電子版価格
¥3,080
  • 電子版あり

組織の不都合な真実―経営学は科学なのか?

  • ウェブストアに20冊在庫がございます。(2026年04月02日 20時05分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 348p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784296125142
  • NDC分類 335.1
  • Cコード C0034

出版社内容情報




【目次】

内容説明

斬新な組織分析はどのようにして誕生したのか。「ぬるま湯」「やり過ごし」「見通し」―。日本の組織に間違いなく存在するがカタカナ英語では表現できない現象を説明するコンセプトは、どのように誕生し検証されたのか。40年以上にわたって日本の組織を分析し続けてきた筆者が、そのプロセスを興味深く解説する。

目次

第1章 ぬるま湯感を科学する
第2章 新たな発見と『虚妄の成果主義』
第3章 シミュレーションで「やり過ごす」
第4章 進化と学習のモデルの真実
第5章 商業化失敗の副産物 金は労働の対価にあらず
第6章 異次元の説明力 調査12年が解き明かす因果関係

著者等紹介

高橋伸夫[タカハシノブオ]
東京理科大学経営学部経営学科教授、東京大学名誉教授。1957年北海道小樽市生まれ。2023年より現職。主要著書、Design of Adaptive Organizations:Models and Empirical Research(組織学会賞「高宮賞」受賞)『ぬるま湯的経営の研究』(経営科学文献賞受賞)『鉄道経営と資金調達』(交通図書賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品