出版社内容情報
【目次】
内容説明
斬新な組織分析はどのようにして誕生したのか。「ぬるま湯」「やり過ごし」「見通し」―。日本の組織に間違いなく存在するがカタカナ英語では表現できない現象を説明するコンセプトは、どのように誕生し検証されたのか。40年以上にわたって日本の組織を分析し続けてきた筆者が、そのプロセスを興味深く解説する。
目次
第1章 ぬるま湯感を科学する
第2章 新たな発見と『虚妄の成果主義』
第3章 シミュレーションで「やり過ごす」
第4章 進化と学習のモデルの真実
第5章 商業化失敗の副産物 金は労働の対価にあらず
第6章 異次元の説明力 調査12年が解き明かす因果関係
著者等紹介
高橋伸夫[タカハシノブオ]
東京理科大学経営学部経営学科教授、東京大学名誉教授。1957年北海道小樽市生まれ。2023年より現職。主要著書、Design of Adaptive Organizations:Models and Empirical Research(組織学会賞「高宮賞」受賞)『ぬるま湯的経営の研究』(経営科学文献賞受賞)『鉄道経営と資金調達』(交通図書賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 電子書籍
- おきなわいちば Vol.38



