超凡人の私がイノベーションを起こすには―ストーリーで読み解く「理論×実践」

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超凡人の私がイノベーションを起こすには―ストーリーで読み解く「理論×実践」

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  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784296120444
  • NDC分類 336.17
  • Cコード C0034

出版社内容情報

どんな凡人でもイノベーションを起こすことはもちろん可能。理論と実践を知る日経記者が、「手に届く」事例たっぷりに解説。


【目次】

内容説明

これらは挑戦と失敗の繰り返しで実現された、イノベーションの軌跡。元劇団員が始めたITスタートアップ。バイクエンジニアが開発した「転ぶと柔らかくなる」マット。大学院生が考えた「ヘルメットがないと乗れない」自転車。その裏にある“理論”を読み解く、21のストーリー。

目次

第1章 イノベーションのための4つの思考法([デザイン思考]WHYから始めるイノベーション;[システム思考]世界の“因果”を描き出す ほか)
第2章 アウェイに飛び出す 「何もできない自分」の変え方([アンラーニング]社会人大学院の果実;[エフェクチュエーション]「動き出す」ための5つの原則 ほか)
第3章 エースがいなくても成功する イノベーションが続く組織づくり([対話力]「傾聴」で組織を解きほぐす;[IMS]エース不在でのイノベーション ほか)
第4章 社会課題がビジネスを産む 多様性の時代のイノベーション([システムチェンジ]社会を変えるインパクト創出;[ジェンダーギャップを埋める]STEM分野の女性を増やす ほか)
第5章 イノベーションの最前線 日本企業が描く未来戦略([ソフトパワー]日本文化を海外市場で売る;[行動変容]自分ごとにできない気候変動問題の解決策 ほか)

著者等紹介

杜師康佑[トシコウスケ]
日本経済新聞社記者。1987年生まれ、広島県出身。2010年に日本経済新聞社に入社し、製造業や情報技術、スタートアップなどビジネス取材を長く経験した。イノベーション創出に関心があったことから2023年に慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM研究科)に入学。業務の傍らデザイン思考やシステム思考、プロジェクトマネジメントなどを体系的に学ぶ。2025年に修了し、現在は企業のデジタル変革や人工知能などをテーマに取材・執筆する。オンライン番組の企画や運営、出演のほか、外部講演やイベントのモデレーターなど幅広い領域で活動する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

QUiChe

9
新事業やアイデア発想やその具現化に向けた考え方がいろいろ詰まっていて、学びの多い一冊。既知の内容もあるが、それらについては、あらためて重要性を認識したり、活用の場面を想像したりした。オープンイノベーションのVCM の取り組みや、社会的インパクトの評価方法など、大変参考になった。活かしていきたい。2025/09/01

Koki Miyachi

2
イノベーションを実現した国内事例を紹介。慶應義塾大学大学院SDM研究科での学びをもとにイノベーションについての学びや事例が紹介されている。事例を知るには良いが、個々の事例についてはもう少しツッコミが欲しかった。2025/12/24

クリアウォーター

2
★★★☆☆本書はあらゆる個人や組織がイノベーションを起こせるようになるための方法論がまとめられている。内容は様々なイノベーション活動の事例をストーリー形式で取り上げている。この事例のどれ一つとして誰もが認める大天才の所業は出てきていない。むしろ、挑戦と失敗を繰り返してきた人々のリアルな姿を取材を通じて描いている。つまり、ごく普通の人が新しい何かを創造できるようになるためのヒントやアイデアがたくさん詰め込まれている。だから、本書を読むことで多くの「普通の人」が一歩を前に踏み出すための勇気を得ることができる。2025/11/07

Hiroki Nishizumi

0
意識高い系の本。でもなんだか惹かれないな、、、2025/10/30

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