内容説明
「日経クロストレンド」での2年6カ月、計33回にわたる連載取材の集大成。ソニー企業、花王、良品計画、ジンズ、たねや、ナインアワーズなど、優良企業が実践する新しい“原風景”をつくるブランディング事例を紹介。さらに建築家田根剛氏、TOMATO長谷川踏太氏との対談“記憶から、未来をつくる”を掲載。
目次
1章 ブランドにおける原風景
2章 ブランド・エクイティと長期育成
3章 原風景は自伝的記憶
4章 自伝的記憶とブランドの消費者インタビュー調査
5章 自伝的記憶におけるブランドの長期育成モデル
6章 新しく原風景からつくるブランディング事例
7章 対談 記憶から、未来をつくる
著者等紹介
細谷正人[ホソヤマサト]
バニスター株式会社代表取締役/ディレクター。企業ブランドから商品・事業ブランドまで、国内外におけるブランド戦略および独自の消費行動分析、デザイン戦略、ネーミング開発、コミュニケーション戦略、社内へのブランド啓発活動等、包括的な視点でブランド立案とビジネスを両輪で導く。幅広い業界でプロジェクトを行っている。1976年生まれ。法政大学工学部建築学科卒業。早稲田大学大学院経営管理研究科修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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