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内容説明
叱らない、ほめない、カリスマはいらない。『嫌われる勇気』著者、初のリーダー論。上司であるのがつらい人に送る、部下と向き合う処方箋。
目次
第1部 リーダーシップについてのモノローグ(リーダーは組織の中でどうあるべきか、何をしなければならないか、あるいは、何をしてはいけないか;リーダーになること、あるいは自信を持ってリーダーの仕事をすることに、いわばブレーキをかけるリーダー側の心の問題;混迷の時代に、リーダーにできること、するべきこと、してはいけないこと)
第2部 リーダーシップについての個人的な体験―私が家族の一員として、職業人として、あるいは一人の人間として学んできたこと(課題の分離;自分に価値があると思える時にだけ、勇気が持てる;叱ることの弊害;嫌われる勇気とは)
第3部 リーダーシップについてのダイアローグ―よりよきリーダーたろうとする企業人との対話(若手の打たれ弱さと、中堅の頑なさについて;思いを伝えることについて;叱ることとほめること、そしてしつけについて;叱らないことと、軽んじられること、他人からの評価について;自分自身のやる気について;リーダーであることへの不安について;エネルギーのない部下について)
著者等紹介
岸見一郎[キシミイチロウ]
1956年、京都生まれ。哲学者。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋哲学史専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



