Beyond MaaS―日本から始まる新モビリティ革命-移動と都市の未来

個数:
電子版価格 ¥2,420
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

Beyond MaaS―日本から始まる新モビリティ革命-移動と都市の未来

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2021年09月20日 03時16分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 431p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784296105281
  • NDC分類 680
  • Cコード C0033

出版社内容情報

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ベストセラー!待望の続編
「100年に一度」のモビリティ革命
MaaSの知りたい疑問にすべて答える!

日本から始まる「移動と都市の未来」を徹底解説
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 トヨタ自動車、ホンダ、JR東日本、東急、小田急電鉄、JR西日本、近畿日本鉄道など、自動車・交通業界のあらゆる有力企業が、成長戦略の「一丁目一番地」として取り組むモビリティ革命「MaaS(Mobility as a Service、マース)」。日本政府も国家のフラッグシッププロジェクトに掲げ、本格展開への号砲が鳴った!
「100年に一度」のモビリティ革命は、既存のビジネスや人々の暮らしにどのような変化をもたらすのか? 人口減少、超高齢化、都市の渋滞、地方の過疎化など、課題山積のニッポンで、社会課題に寄りそいながら、持続可能なビジネスモデルを築くにはどうするべきなのか?

 その答えは、全く新しい2つのMaaSコンセプトにあった!
MaaS社会実装の第一線で活躍する筆者らが本書で提案するのは、モビリティサービス自体の深化・進化を目指す「Deep MaaS」と、異業種連携による新たな価値創造を志向する「Beyond MaaS」の世界。交通版デジタルプラットフォームを土台にした、この2つの方向性から生まれる新しいビジネスの先に見えてくるのは、都市のDX(デジタルトランスフォーメーション)、スマートシティの具体像だ。
 
なぜ、トヨタは未来都市「Woven City(ウーブン・シティ)」を創るのか?

 なぜ、ソニーも三井不動産もセブン&アイも三菱商事も、
異業種が次々とモビリティ分野に乗り出しているのか?

 マイカーいらずの「サブスクMaaS付きマンション」から、地域の「モビリティハブ化」するスーパーマーケット、病院の待ち時間をなくす「診察予約付き配車サービス」、広告連動の「0円モビリティサービス」まで・・・・・・。全15業種・キーワード×MaaSでつくる新ビジネスアイデアを徹底解説しながら、モビリティ起点でアップデートされる未来都市の姿と、それを実現するための3つの視点を提案する。
MaaSからスマートシティへと続く世界の一大潮流を捉え、「次の100年」を日本発のビジネスモデルで豊かにするべく、全産業のビジネスパーソンに向けた必読書。

内容説明

トヨタやGoogleはなぜ、未来都市を創るのか?全15業種×MaaSのビジネスアイデアを網羅。

目次

序章 MaaSから都市デジタルプラットフォームの世界へ
1 号砲!令和時代の「日本版MaaS」
2 「何のためのMaaSか」―見えてきた課題と光明
3 持続可能なMaaSのエコシステムとは?
4 MaaSビジネスの創り方―「サービス深化」と「異業種コラボ」2つの答え
5 MaaSで導く交通業界の成長戦略
6 自動車業界激変!CASEの出口としてのMaaS
7 全産業を巻き込む「Beyond MaaS」のビジネスモデル
8 MaaSが切り拓く2030年のスマートシティ

著者等紹介

日高洋祐[ヒダカヨウスケ]
MaaS Tech Japan代表取締役。2005年、鉄道会社に入社。ICTを活用したスマートフォンアプリの開発や公共交通連携プロジェクト、モビリティ戦略策定などの業務に従事。14年、東京大学学際情報学府博士課程において、日本版MaaSの社会実装に向けて国内外の調査や実証実験の実施により、MaaSの社会実装に資する提言をまとめる。現在は、MaaS Tech Japanを立ち上げ、MaaSプラットフォーム事業などを行う

牧村和彦[マキムラカズヒコ]
計量計画研究所理事兼研究本部企画戦略部長。1990年、一般財団法人計量計画研究所(IBS)入所。モビリティ・デザイナー。東京大学博士(工学)。筑波大学客員教授、神戸大学客員教授他。都市・交通のシンクタンクに従事し、将来の交通社会を描くスペシャリストとして活動

井上岳一[イノウエタケカズ]
日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト。1994年、東京大学農学部卒業。農林水産省林野庁、Cassina IXCを経て、2003年に日本総合研究所に入社。Yale大学修士(経済学)。南相馬市復興アドバイザー。森のように多様で持続可能な社会システムのデザインを目指し、インキュベーション活動に従事

井上佳三[イノウエケイゾウ]
自動車新聞社代表取締役兼LIGARE編集長。2007年、自動車新聞社入社。立命館大学OIC総合研究機構客員研究員。モビリティサービスの専門誌「LIGARE」(リガーレ)を立ち上げ、移動の質の向上がQOLの向上につながることをモットーに数多くのモビリティを取材。18年からはLIGARE.Newsを立ち上げ、「ひと・まち・モビリティ」に関わるニュースを配信している。15年には立命館大学でFuture Mobility研究会に参画し、豊かなモビリティ社会実現を目指す。モビリティサービスやまちづくりの調査・企画・開発のサポートを行うAMANEを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。