Blazor入門 .NET9対応―C#によるSSR/CSR方式のWebアプリ開発最新手法 (第2版)

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Blazor入門 .NET9対応―C#によるSSR/CSR方式のWebアプリ開発最新手法 (第2版)

  • 増田 智明【著】
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  • サイズ B5判/ページ数 368p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784296080427
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C3004

出版社内容情報

本書は、2020年12月発行の『Blazor入門』の改訂版です。 前書はBlazorが登場してまもなく発行されたもので、 .NET Core 3.0対応でした。 以降、Blazorは大きく進化したため、今回、最新の.NET 9に対応して改訂しました。
 Blazorが登場した背景には、ページ遷移のストレスが軽減されるSPA(シングルページアプリケーション)の台頭がありました。 SPAはJavaScriptあるいはTypeScriptでしか開発できなかったのですが、WebAssembly技術を使うことで、C#でSPA開発できるようにしたものがBlazorでした。
 しかし、SPAにも難点がありました。初期起動の遅さとSEO対策の弱さです。このため、さらなる改良版として、Next.jsやNuxt.jsのようにサーバーサイドでのレンダリング技術も並行して進められてきました。 そして、 Blazorにも、同じようにクライアントサイドとサーバーサイドのレンダリングが共有できる「Blazor Web アプリ」が登場しました。
 本書はBlazor単体の動作だけではなく、Web APIの呼び出し、JavaScriptとの連携、 SVG の活用なども解説しています。 さらに第2版では、 Blazorをスマホアプリとして動作させる .NET MAUI Blazorアプリまで解説しました。

内容説明

本書は、2020年12月発行の『Blazor入門』の改訂版です。前書はBlazorが登場してまもなく発行されたもので、.NET Core 3.0対応でした。以降、Blazorは大きく進化したため、今回、最新の.NET 9に対応して改訂しました。Blazorが登場した背景には、ページ遷移のストレスが軽減されるSPA(シングルページアプリケーション)の台頭がありました。SPAはJavaScriptあるいはTypeScriptでしか開発できなかったのですが、WebAssembly技術を使うことで、C#でSPA開発できるようにしたものがBlazorでした。しかし、SPAにも難点がありました。初期起動の遅さとSEO対策の弱さです。このため、さらなる改良版として、Next.jsやNuxt.jsのようにサーバーサイドでのレンダリング技術も並行して進められてきました。そして、Blazorにも、同じようにクライアントサイドとサーバーサイドのレンダリングが共有できる「Blazor Web アプリ」が登場しました。本書はBlazor単体の動作だけではなく、Web APIの呼び出し、JavaScriptとの連携、SVGの活用なども解説しています。さらに第2版では、Blazorをスマホアプリとして動作させる.NET MAUI Blazorアプリまで解説しました。

目次

第1章 Blazorの仕組み
第2章 開発環境
第3章 最初のBlazorアプリ
第4章 コンポーネント
第5章 データバインディング
第6章 イベント処理
第7章 Razor記法
第8章 フォームと検証
第9章 データベースアクセス
第10章 Web APIの活用
第11章 SVGの活用
第12章 JavaScriptとの連携
第13章 自動(Auto)レンダリング
第14章 .NET MAUI Blazor
付録

著者等紹介

増田智明[マスダトモアキ]
Moonmile Solutions代表、技術顧問、新人研修などを担当。大学より30年間のプログラム歴を経て現在もプログラマ。仕事では情報システム開発、携帯電話開発、構造解析を長くこなし、C++/C#/VB/PHP/Scratchなどを扱う。最近は、Kotlin+Swiftをこなしつつ組み込みBLEに舞い戻り。Microsoft MVP:Developer Technologies(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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