出版社内容情報
本書は『ひと目でわかるAzure』(初版2015年、改訂新版2017年、第3版2019年)の第4版になります。“知りたい機能がすばやく探せるビジュアルリファレンス”というコンセプトのもとに、Microsoft Azureを利用した仮想マシン・仮想ネットワークの設定・操作手順を豊富な画面でわかりやすく解説します。今回の改訂では執筆時点の最新情報を反映するほか、状況の変化に対応するために内容の見直しを行い、新機能・機能強化について大幅に加筆しました。
2023年10月のWindows Server 2012/2012 R2のEOS(サポート終了)に向け、オンプレミスからクラウドへの移行目的で、Azureへの注目が高まっています。この機会にAzureのIaaS機能を評価・学習したい個人ユーザー、システム管理者、インフラエンジニアにぜひお勧めします。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nbhd
16
エヴァンゲリオンで使徒襲来。第三新東京市の高層ビル群は高速で下降し、地下に格納される。つまり、地下空間にビル群が反転してニョキっと生えた状態だ。…僕のなかで、Azureのようなクラウド空間というのは、こんなイメージだ。色合いは、映画マトリックスのような黒と緑と数字を基調とする。現実の映し鏡として、電子で実装された産業都市のような風貌をしている。…歴史は土地の収奪の繰り返しとも言え、領土争い、新大陸発見、帝国主義による領土拡張、金融マーケット、モード、情報技術、クラウド世界…と、まぁ土地の奪い合いなんだな。2026/03/28
-
- 電子書籍
- 花王は「現状不満足」の人材が力を発揮で…




