出版社内容情報
「技術的には可能ですが…」
「つまり、OKってことですね!」
エンジニアと営業のすれ違いや衝突は永遠のテーマです。
本書は、Googleで「仲介役」を務めた著者が、エンジニアと営業でディスコミュニケーションが起きるメカニズムを解明し、独自の「仲介思考」を解説します。
すれ違いは、それぞれが専門性を発揮して、より良い答えにたどりつくための「ボーナスタイム」です。
「謙虚さ」「理解」「発見」という3つのプロセスを経て、解決に導く仲介思考の考え方やトレーニング方法を紹介。
「コンテクストを整理して複数の専門性をつなぐ」仲介思考は、AI時代にこそ輝くスキルでもあります。
本書は、これまで見過ごされがちだった仲介役の価値を再評価し、現場での会話や交渉にすぐ生かせる思考と具体的な実践方法をまとめた1冊です。
【目次】
はじめに
第1章 すれ違いの正体とは?
第2章 すれ違いの構造を理解する
第3章 仲介思考① 謙虚さ
第4章 仲介思考② 理解
第5章 仲介思考③ 発見
第6章 仲介役として働く
第7章 仲介思考の始め方
おわりに



