ロンドン紳士と脳科学に学ぶ品格のあるマウントのとり方

個数:
電子版価格
¥1,540
  • 電子版あり

ロンドン紳士と脳科学に学ぶ品格のあるマウントのとり方

  • ウェブストアに244冊在庫がございます。(2026年09月16日 21時18分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 264p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784296002214
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C0030

出版社内容情報

☆シリーズ17万部突破☆
「ウザすぎるあの人」に会うのが、ちょっと楽しみにさえなってくる。エレガントな毒の吐き方過激編!
――――――――――
脳内ホルモンによる快楽と本能に身を任せ、
理不尽に貴方を否定してくる人への護身術

私たちは、自分が「知性的で文明的な存在」だと思い込みたい欲求を持っています。
しかし、マウンティングという言葉が
これほどまでに説得力を持って社会に浸透したのは、
私たちが自分の心の奥底にいる「一匹の猿」の存在を、
否定しきれないほど生々しく感じているからに他なりません。

ロンドン紳士が微笑み、京都人が言葉の裏に毒を忍ばせるのは、
この「猿の野蛮さ」を文明の衣で包み隠そうとする、
ホモ・サピエンスの必死の抵抗ともいえるでしょう。

私たちが動物であり続ける限り、この宿命からは逃れられません。
ならば、泥沼で取っ組み合いをするのではなく、
微笑みながら相手の急所に小さな毒針を刺すロンドン紳士の「品格あるマウント」を、
一緒に身につけてみませんか。
――――――――――
・直接の嫌味には「徹底的に驚いて」見せる
・単なる自慢か? マウントか? 迷ったときの「最上級の礼節」戦略
・見下してくる相手には、身体と動作で「境界線」を引く
・「頼んでもないアドバイス」は「尊敬しかない」で打ち返す


【目次】

はじめに 野蛮な「猿山」を、優雅な「ティーパーティ」に変えるために
序章 マウンティングの文化史
第1章 品格あるマウンティングとは
第2章 無自覚の「うっかりマウント」を防ぐ
第3章 「なぜかマウントされてしまう人」から脱するには
第4章 マウントをとり返す品格ある10のカウンター
第5章 【実践編】シチュエーション別 一段上のマウントを使いこなすための品格ある返し方
終章 マウント中毒者を沼らせて支配する、禁断の脳科学
おわりに

内容説明

他人の悪意を上手にかわし、自分を下げずに賢く反撃する、エレガントな毒の吐き方、過激編。

目次

序章 マウンティングの文化史
1章 品格あるマウンティングとは
2章 無自覚の「うっかりマウント」を防ぐ
3章 「なぜかマウントされてしまう人」から脱するには
4章 マウントをとり返す品格ある10のカウンター
5章 【実践編】シチュエーション別 一段上のマウントを使いこなすための品格ある返し方
終章 マウント中毒者を沼らせて支配する、禁断の脳科学

著者等紹介

中野信子[ナカノノブコ]
東京都生まれ。脳科学者、医学博士、認知科学者。東日本国際大学特任教授、京都芸術大学客員教授、森美術館理事。2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。フランス国立研究所ニューロスピン(高磁場MRI研究センター)に勤務後、帰国。脳や心理学をテーマに、人間社会に生じる事象を科学の視点をとおして明快に解説し、多くの支持を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Nazolove

12
マウントとったことない人生を送り、むしろマウントとられる人生かもしれない。 そんなマウントを優雅に取ってみよう、という本であった。 内容としては面白かったがこれ高尚過ぎて相手に通じないんじゃないか?なんて思ってしまった。 レベル高いのでまず内容を理解するところから始めてみようと思う。 ちなみに私にとってロンドン紳士といえば杉下右京さんだが右京さんでさえもはいー?となってしまう内容なので違ったマウントで相手が分かるようなことを言っていきたいなと思った(これはこれでさらっと言えたらカッコいいのだろうが)2026/08/27

さちめりー

4
中野信子さんの本は気軽に読めておもしろいのでよく読む。芸能界やら上流階級やらご自身のまわりにマウントを取ってくる人が多くてさぞストレスがたまっているのかなと心配になる。マウントを取られたら涼しい微笑でチクリと毒をひそめるスタンスがよろしいことはわかった。例文がどれも品格がありすぎて平民にはしっくりこない。フツーにイヤミにきこえてしまう。「素の、空気の読めない天然さん」を装うのは普段から実践しているのでこれでよいのだと安心した。以前から仕組みが不思議だったマゾの精神構造や脳科学を知れて思わぬ収穫だった。2026/09/14

タカギ

4
途中いくつか筆者が書きながらテンションがあがっていそうな箇所が面白い。冷静にいるために少し毒を心に持つ人にはぴったりの本かも2026/09/13

ぶっくたると

3
★★☆☆☆ マウントをとられた時の返し方、ロンドン紳士といいながら、あまり上品には思えなかった。 だれもがマウントをとりたい本心はあると思うが、あまりそうならないように客観的に自分の言動や行動に気を付けよう。2026/08/26

クリアウォーター

1
★★★★★本書は我々の脳内になるマウンティングという名の「猿の衝動」を、洗練された「貴族の嗜み」(ロンドン紳士の「品格あるマウント」)へと昇華させるためのガイドブックになっている。人間という生き物は、常に考え続けるようには設計されていない。不完全な脳が情報の処理能力を超えた瞬間に陥るのが「自分こそが絶対である」という幼児的な全能感である。そして、そのような野蛮な生き物であることを自分に許したくない。本書は、そんな美意識を持った人たちのための一冊である。本書を通じて、究極のマウントを見に着けることができる。2026/09/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23534060
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品