出版社内容情報
【目次】
内容説明
メールやチャットの送信ミス、名前間違い、すっぽかし、ダブルブッキング、忘れ物や紛失物、重大事故や大ケガ…の撲滅は、仕組み化が10割。失敗マップとは、失敗を4つのエリアに分類し、効果的なリカバー方法を考え、再発防止策を考えるための思考の地図のこと。
目次
序章 「ミスしない・させない」は仕組み化できる
第1章 あらゆる失敗は「4つのエリア」に分類できる(「4つのエリア」とは何か?;よくある失敗・驚きのニュースを失敗マップに振り分けてみると;自分だけの失敗マップをつくる)
第2章 失敗マップで【個人】の失敗を防ぐ(第3エリア:「よくやっちゃうミス」の防ぎ方;第4エリア:「なんでそんな…!というミス」の防ぎ方)
第3章 失敗マップで【組織・チーム】の失敗を防ぐ(第2エリア:「日常のチーム連携やプロジェクトの失敗」の防ぎ方;第1エリア:時に事件化してしまう重大ミスの防ぎ方)
第4章 「成功マップ」のすすめ(すべての作業からミスが消える「第3エリア化」テクニック;「より少ない人数で正しい判断」を目指す;社会や組織全体を最適化していくための考え方;「ミスをさせない」ための失敗マップ活用術;自分なりの活用で「ミスしない・させない」を賢く仕組み化しよう)
著者等紹介
飯野謙次[イイノケンジ]
スタンフォード大学工学博士/失敗学会副会長。1959年大阪市生まれ、2歳の時に家族でオーストラリアに渡り、5年過ごす。日本に帰ってからは高校を卒業するまで三重県で暮らし、大学進学とともに家族で東京に移転。大学院を修了すると、ゼネラル・エレクトリック(GE)社入社。半年間スイスでの現場研修を経てカリフォルニア州サンノゼ市に単身で渡る。GEで4年間勤めた後、退職。スタンフォード大学の米国エネルギー省奨学生となって3年半で機械工学および情報工学博士号取得。複数現地企業で勤めた後、サイドローズエルピー設立。現在もゼネラルパートナーを務める。アメリカで25年在住後、東京に帰国。2002年のNPO失敗学会設立で活躍、現在副会長・事務局長として運営に当たる。2010年より複数の大学院で創造設計、論文執筆、発表用英語を教える。2009年より東京大学工学部技術系職員、2019年より同大学環境安全研究センター特任研究員を務める。2024年に合同会社いいのや開発を設立、代表社員となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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