失敗マップのすすめ―2つの質問に答えるだけで「ミスしない・させない」を仕組み化できる新ツール!

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失敗マップのすすめ―2つの質問に答えるだけで「ミスしない・させない」を仕組み化できる新ツール!

  • 飯野 謙次【著】
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  • サイズ A5判/ページ数 208p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784296002207
  • NDC分類 336
  • Cコード C0030

出版社内容情報




【目次】

内容説明

メールやチャットの送信ミス、名前間違い、すっぽかし、ダブルブッキング、忘れ物や紛失物、重大事故や大ケガ…の撲滅は、仕組み化が10割。失敗マップとは、失敗を4つのエリアに分類し、効果的なリカバー方法を考え、再発防止策を考えるための思考の地図のこと。

目次

序章 「ミスしない・させない」は仕組み化できる
第1章 あらゆる失敗は「4つのエリア」に分類できる(「4つのエリア」とは何か?;よくある失敗・驚きのニュースを失敗マップに振り分けてみると;自分だけの失敗マップをつくる)
第2章 失敗マップで【個人】の失敗を防ぐ(第3エリア:「よくやっちゃうミス」の防ぎ方;第4エリア:「なんでそんな…!というミス」の防ぎ方)
第3章 失敗マップで【組織・チーム】の失敗を防ぐ(第2エリア:「日常のチーム連携やプロジェクトの失敗」の防ぎ方;第1エリア:時に事件化してしまう重大ミスの防ぎ方)
第4章 「成功マップ」のすすめ(すべての作業からミスが消える「第3エリア化」テクニック;「より少ない人数で正しい判断」を目指す;社会や組織全体を最適化していくための考え方;「ミスをさせない」ための失敗マップ活用術;自分なりの活用で「ミスしない・させない」を賢く仕組み化しよう)

著者等紹介

飯野謙次[イイノケンジ]
スタンフォード大学工学博士/失敗学会副会長。1959年大阪市生まれ、2歳の時に家族でオーストラリアに渡り、5年過ごす。日本に帰ってからは高校を卒業するまで三重県で暮らし、大学進学とともに家族で東京に移転。大学院を修了すると、ゼネラル・エレクトリック(GE)社入社。半年間スイスでの現場研修を経てカリフォルニア州サンノゼ市に単身で渡る。GEで4年間勤めた後、退職。スタンフォード大学の米国エネルギー省奨学生となって3年半で機械工学および情報工学博士号取得。複数現地企業で勤めた後、サイドローズエルピー設立。現在もゼネラルパートナーを務める。アメリカで25年在住後、東京に帰国。2002年のNPO失敗学会設立で活躍、現在副会長・事務局長として運営に当たる。2010年より複数の大学院で創造設計、論文執筆、発表用英語を教える。2009年より東京大学工学部技術系職員、2019年より同大学環境安全研究センター特任研究員を務める。2024年に合同会社いいのや開発を設立、代表社員となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kanki

11
失敗マップ。4つのエリアに。個人or組織。稀or頻繁。個人のミスをしないように、思い出すトリガーをすぐ設定する。より少ない人数で正しい判断を目指す。具体例も多くためになった。2026/03/09

ヨハネス

4
失敗ばかりするので少しでも助けになればと。2つの質問て何だろう。読み終わったのにわからない。著者考案マップの縦軸横軸のことかなあ。組織か個人か。ひんぱんか稀か。アイデアは面白いし、著者の失敗実例など読み物としては面白いんだけど、自分に応用できる気がしなかった。「どうすれば失敗するか考え、それぞれ対策を考えておく」のはいいけど、想定外のことで失敗もよくあるよねえ。「文中に英語を挿入するときは前後に半角あけると読みやすい」は「失敗」じゃないけどやってみたい。2026/04/01

生徒番号201

1
書籍『失敗マップのすすめ』は、ミスを「個人の責任」ではなく「仕組みの不備」と捉える新手法を解説した一冊です。「作業に関わっていた人数は?」「どのくらいの頻度で作業は行われるか?」という2つの質問で真因を特定し、再発防止策を可視化します。経験の浅い人でも短時間でミスを仕組みで防げるようになり、組織の生産性を高める画期的なツールです。「周知徹底」「教育訓練」「管理強化」は3大無策2026/02/20

トロ05

0
失敗は、その発生頻度と対象範囲が個人レベルから組織までの組合せで4分類に分かれると言う。日本では、発生頻度が少なく組織に及ぶ出来事の失敗が多い。再発防止は、より小さな組織問題に切り分け、頻繁に対処することによって解決しやすくなると著者は言っているのだと思う。失敗を分類対処するのは良い切り口だと思うが、自分事に落とし込むには別の視点が必要になりそうだ。2026/04/22

黒とかげ

0
うーん。失敗マップもしょぼいし、一冊の本としての構成も良くない。なにより学者の本であり、全体的に読みやすくもないし、分析が中心になってしまっている。特段一般人が読んで役に立つような本ではないだろう。2026/03/18

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