私たちは意外に近いうちに老いなくなる

個数:
電子版価格
¥1,980
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

私たちは意外に近いうちに老いなくなる

  • 吉森 保【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 日経BP(2025/11発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 36pt
  • ウェブストアに13冊在庫がございます。(2026年04月29日 01時46分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 248p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784296001910
  • NDC分類 491.358
  • Cコード C0045

出版社内容情報

★ノーベル賞/大隅良典氏推薦!
★老化研究の最前線は、本当のところいまどうなってるの!?
★オートファジーの世界的権威が分かりやすくご案内!

これまでどんな権力者も、どんな大富豪も手に入れられなかった「老いない体」。
はたして、私たちはそれを手に入れることができるのでしょうか。
老化は、単純なしくみで説明できるものではなく、さまざまな要素が複雑に関わり合う現象です。
本書では、吉森先生がノーベル賞級の活躍を見せる研究者たちに直接取材し、それぞれの分野で明らかになってきた「老化の謎」と「健康長寿の最前線」を、できるだけわかりやすく紹介しています。

細胞老化、免疫、皮膚、NMNなど10のジャンルを紹介。
・老化の敵は『慢性炎症』
・できるだけ紫外線を浴びないようにする
・オートファジーは脳も守る
・NMNは点滴で入れるのは危険
・100歳以上生きる人は、病気を起こす遺伝子をそもそもあまり持っていない

など。
分かりやすく、豊富な図解で説明しているので、生命科学の基本的な知識も、楽しく読んでいるうちに身につきます。


【目次】

はじめに
・不老長寿はすでに夢物語ではない 
・老化を知れば、生命科学の知識も身につく

炎症とは何か  
・老化の敵は「慢性炎症」 
・炎症は、免疫の掃除がおいつかなくなっている状態  
・慢性炎症によって起こる病気とは
・長生きの人は、炎症が少ない
01 老化をとめるオートファジー 
02 体全体が老化することと、細胞が老化することとは別  
03 「免疫」は、「自分」と「他人」を厳密に区別する 
04 皮膚は外因による老化の影響がとくに大きい臓器  
05 ハダカデバネズミは、人間にたとえると数百歳生きる 
06 老化を遅らせ、寿命をのばすかもしれないNMN  
07 100歳以上生きる人とそうでない人の違いを調べている機関がある  
08 あらゆる病気のゲームチェンジャーとなる可能性がある「構造生物学」 
09 老化研究に最適なのは、「魚」? 
10 睡眠が不足すると、老化は加速する

内容説明

老化の研究最前線!楽しく読めて、生命科学の知識も身につく!ノーベル賞級の研究を私たちは知らない。生命科学・オートファジーの世界的権威がわかりやすく案内!日本最高の研究者10人の叡智。

目次

炎症とは何か
01 老化をとめるオートファジー
02 体全体が老化することと細胞が老化することは別
03 「免疫」は、「自分」と「他人」を厳密に区別する
04 皮膚は環境による老化の影響がとくに大きい臓器
05 ハダカデバネズミは、人間にたとえると数百歳生きる
06 老化を遅らせ、寿命をのばすかもしれないNMN
07 100歳以上生きる人とそうでない人の違いを調べている機関がある
08 病気のゲームチェンジャーとなる可能性がある「構造生物学」
09 老化研究に最適なのは、「魚」?
10 睡眠が不足すると、老化は加速する

著者等紹介

吉森保[ヨシモリタモツ]
1996年オートファジー研究のパイオニア大隅良典博士(2016年ノーベル生理学・医学賞受賞)が国立基礎生物学研究所にラボを立ち上げたときに助教授として参加。大阪大学大学院医学系研究科及び生命機能研究科教授などを経て、大阪大学名誉教授、同医学系研究科寄附講座教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ねこ

86
タイトルが秀逸!ついつい手に取ってしまった。著者の感覚では2030年から2040年に老化研究で大きな進展があると…。この分野は世界の大富豪ジェフベゾスやサムアルトマンが何百億規模で投資しているからあながち夢物語ではなさそう。著者はオートファジーの第一人者。老化を遅らせるかもしれないサプリNMNや老化を伸ばすかもしれない酵素サーチュインなど初めて知った。長寿者は100歳で百寿者105歳で超百寿者、そして110歳でスーパーセンチナリアンだって。スーパーセンチナリアンは百寿者の500人に1人!超エリートやん!2026/03/02

Kokopelli

49
人間が昔から願ってきている不老長寿。いつまでも健康で長生きできたら・・・ピンコロを望む人々は多いと思う。その思いに対する生命科学の現状はどうなっているのか?平易に書かれておりよく理解できる。オートファジー、免疫、DNAなど、どうしても専門用語が出てくるが、上手な例えを使って説明しておりわかりやすい。題名の「意外に近いうち」がどれくらいなのかは分からないが、そう遠くない将来にグンと研究が進んでいそうな気がする。ハダカデバネズミなど動物の研究も興味深い。著者の別の本もわかりやすいらしいので、ぜひ読もうと思う。2026/03/14

ケンタ

16
大事なことは「たばこを吸わない、酒はほどほど、食べ過ぎない、紫外線を浴びすぎない、適度に運動する、十分に眠る。」・・・この本を読まなくても知ってましたね。2026/01/24

coldsurgeon

6
不老不死という言葉があるが、この書は、「不老」を目指す科学的研究、医学研究の最前線を紹介したものである。廊下を促す遺伝子があり、廊下を促すたんぱく質が存在し、老化を促す環境因子がある。生物にとって世代交代は必要で、主としての存続が大切である。だから老化する遺伝子を積極的に持っているともいえる。ハダカデバネズミは、ハツカネズミの10倍長命らしいが、子供はわずかしか生まない。まさに高齢化のために少子化が起きている。2026/04/10

たらこ

4
わかってはいたけど紫外線と睡眠不足はほんと気を付けよ。 性別によって寿命が違う理由が記載されてて興味深かった。2026/04/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22973041
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品