教養としてのAI講義

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教養としてのAI講義

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  • サイズ A5判/ページ数 465p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784296000128
  • NDC分類 007.1
  • Cコード C0004

出版社内容情報

AI解説本の決定版。「今知るべきAIのすべて」がわかります。

大きな進歩を遂げて、活用が広がる人工知能(AI)。
AIの成果とその仕組みから、多くの未解決問題、
潜在的な利益とリスク、科学的・哲学的な問題まで、
身近になったAIの現況と見通しを深く掘り下げつつ、
わかりやすく説明した1冊です。

世界的名著『ゲーデル

内容説明

大きな進歩を遂げて活用が広がる人工知能(AI)。AIの成果とその仕組みから、多くの未解決問題、潜在的な利益とリスク、科学的・哲学的な問題まで、身近になったAIの現況と見直しを深く掘り下げつつ、わかりやすく説明する。

目次

はじめに―恐怖にとらわれる
第1部 予備知識(人工知能が辿ってきた道のり;ニューラルネットワークと、台頭する機械学習 ほか)
第2部 見ることと読み取ること(誰が、いつ、どこで、何を、なぜ;CNNとImageNet ほか)
第3部 遊びを学習する(ロボットへのご褒美;ゲームを止めるな ほか)
第4部 人工知能が自然言語に立ち向かう(言葉とその周りのもの;エンコーディングとデコーディングによる翻訳 ほか)
第5部 意味の壁(理解について;人工知能にとっての知識、抽象化、そしてアナロジー ほか)

著者等紹介

ミッチェル,メラニー[ミッチェル,メラニー] [Mitchell,Melanie]
コンピューター科学研究者。コンピューター科学の博士号を取得したミシガン大学大学院では、認知科学者で作家のダグラス・ホフスタッターの指導のもとで研究を続け、理想化された環境において創造的なアナロジーを生成する「Copycat」プログラムを共同開発した。その後、6冊の著書と多数の論文の執筆と編集にも携わり、現在はポートランド州立大学教授とサンタフェ研究所客員教授を兼任している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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榊原 香織

63
全く分からなかったところ(ニューラルネットワークとか)もあったし、凄く面白いとこ(画像認識やアルファ碁とか)もあった。 人間には同じ写真にしか見えないのに、ちょっとした細工でAIは誤認識する。 車、建物、犬、の写真が、皆、ダチョウ、として認識されちゃったり  思わず笑った2021/12/10

Taizo

5
まずは技術的なことから、歴史的なことまで幅広くかつ的確に抑えられている点に関しては見事な一冊だと思います。人工知能の概要を掴みたければ、他の本色々と読むよりも、この一冊を理解するように勉強したほうが遥かに身に付きます。ストーリー重視で数式などは出てこないので、むしろ文系の方こそ読みやすい本かと。その上で、自分なりのこの本を解釈すると「人間は人間らしい能力を身につけなければならない」でしょう。その人間的能力とはズバリ「抽象化とアナロジー」です。有り体に言えば、どんな仕事でもこの能力を欠くとAIに代替されます2021/08/15

旅猫

4
教養の壁は厚かった。ので全部は理解できていませんが、流れを知るのにいい一冊。こうした問題を取り扱うと「思考」とは「知性」とはというそもそもの定義に立ち返るのは面白い。ちなみにAIが進化するのと歩調を合わせて人間の意識も変化していくのではないかと個人的には考えてる。現代の人間が考えるほど、未来の人間はアレルギーなく付き合っていけるようになるのかも、なんて。2022/03/15

shosho

2
特定領域のAI技術は進歩しているが、SFに出てくるような知性を持つAIが登場するのはまだまだ先のようだ。写真のピクセルをわずかに細工するだけで異なる画像に分類してしまったり、学習データのバイアスによる倫理的な問題もあったりする。自動運転車が遭遇する状況の「ロングテール」も問題だ。人間が成長する過程で備わる常識や抽象化、アナロジーなどをAIが学習することは難しく、読み進めるほどにAI自体が行っていることの意味を理解する日は果たして来るのだろうかと思う。2022/02/02

も、な、

2
よくまとまっていて、懐疑的な部分も豊富な事例とともに紹介。その分の、限定された形での楽観。期待。2021前半に文系が読むにはちょうど。 2021/04/21

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