出版社内容情報
本書は、生成AIをあなたの分身へと育てるための実践書です。巷にはAIプロンプト集があふれていますが、それをコピーして使うだけでは、誰が使っても同じ凡庸なアウトプットしか得られません。AIを使いこなす唯一の方法は、自分自身の仕事・思考・判断基準を棚卸しして、AIに落とし込むこと。本書では、自分の業務の棚卸からAIでの実行までを6ステップで実践する「BRIDGEメソッド」を初公開。後半では、企画開発、営業、経理・総務、人事、マネジャーなど、7つのモデルケースで、職種別の「じぶんAI」構築プロセスを丁寧に解説します。判断や方針は人間が決め、作業はAIが行う。AIとともに、自分を超えていくための一冊です。
【目次】
内容説明
この本を読まずして、AIを使ってはいけない。GPT、Gemini、Claude―どのAIでも使える普遍的なスキル。マニュアル作成、SNS投稿、学習計画、自己分析。努力をAIに外注する。「やりたかったのに…」を実現できる。
目次
第1章 AIをじぶん化するメリット
第2章 生成AIを使いこなせない人の共通点
第3章 じぶんAIを構築するBRIDGEメソッド
第4章 企画開発担当 長谷さんの場合
第5章 営業職 杉山さんの場合
第6章 経理・総務担当 江畑さんの場合
第7章 人事採用担当 河西さんの場合
第8章 マネジャー 小泉さんの場合
第9章 WEBマーケター 塚田さんの場合
第10章 ラーナー 清水さんの場合
著者等紹介
熊谷基継[クマガイモトツグ]
有限会社ENY 代表取締役/TechKidzACADEMY 主宰。1975年生まれ。青山学院大学理工学研究科博士前期課程修了。NEC(BIGLOBE)にて販促・営業企画に携わり、企画コンサルティング企業でWEB・システム開発部門長を務める。そのときに得た知識を次の世代に伝えたいと思い、IT専門学校HAL東京の教員に。現在は、「プログラミングをもっと身近に、わかりやすく」をモットーに、企業の研修講師、社会人向けオンラインプログラム学習サービス「paiza」や教育研修サイト「マイラ」などでのカリキュラム開発のほか、TV・雑誌、各種メディアへのコンテンツ提供をしている。小中高校生向けのプログラミング教材の開発・コンサルティングも行っており、開発したプログラミング教材は、対馬市教育委員会に認定され、対馬市小学校で採用される。海外のWEBアワード多数受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



