出版社内容情報
本書は、自らも「サラリーマン投資家」としてさまざまな投資法を学び、試してきた著者が、忙しく働く初心者のサラリーマン投資家向けに、「最初の100日」=「14週間」でやるべきことをすべて教えます。本書の方法は、米国の著名投資家ウィリアム・オニールの投資法をベースに、マーク・ミネルヴィニ、ニコラス・ダーバスなど、多くの投資家の投資法のエッセンスを盛り込みつつ、著者が独自にアレンジしたもので、著者の主宰する投資塾では、この7年間で実に20人もの「億り人」を生んできました。チャートを利用して成長株を探し出し、会社のビッグチェンジの波に乗りつつ、「リスク管理」を鉄壁にし、「1勝4敗でも勝てる」方法。その基礎を徹底解説します。また「読者特典」として、初心者が実際の投資活動の中で使える便利なツールも提供します。初心者の方が、初めての航海でも迷わないための「羅針盤」としてお役に立てる一冊です。
また、すでに投資をやったことがある方でも、あらためてこの本で大事な基礎をおさらいできます。
あなたも本書をきっかけに、ぜひ「経済的自由」を得るための一歩を踏み出してください。
【目次】
内容説明
[この本で解説する方法の三大メリット]1効率がいいから兼業投資家にぴったり。2「お宝銘柄」を見つけやすい。3上達が早い。100日=14週間のレッスン。この本で、ぜひ「最初の一歩」を踏み出してください。
目次
第1週 株式投資の世界へようこそ
第2週 株は誰でも始められる
第3週 あらためて「なぜお金が必要か」を考える
第4週 「時間」を味方にする
第5週 自分の「投資法」を決める
第6週 株で成功する人、失敗する人の特徴を知る
第7週 株価が上がる理由、下がる理由を頭に入れる
第8週 株価チャートの見方と使い方を覚えよう
第9週 ファンダメンタルズ分析の基礎を身につける
第10週 重要なのに勘違いも多い指標「PER」を知る
第11週 銘柄選びから売買までのステップをつかむ
第12週 生き残るために「リスク管理」の考え方を叩き込む
第13週 投資家の心構えをマスターする
第14週 まず今日から、できることをやってみる
著者等紹介
DUKE。[デューク]
テクノファンダメンタル派の成長株投資家。慶應義塾大学を卒業後、東証1部上場企業に入社。主に管理会計部門において20年近く、収益分析・業績予想・中期経営計画等に携わる。取締役会における収益分析報告の責任者を務め、IRを含めた上場企業の実務的な内情に深い知見がある。2003年、本格的に株式投資を始める。その後、手痛い大失敗を繰り返すも、2014年、株式投資での利益が1億円を突破。2016年、年収億超えを達成し、会社員を卒業。これまでの累計利益は10億円超。近年は社会貢献活動や次世代の投資家育成にも取り組み、「新高値ブレイク投資塾」を主宰する。これまで17人の新「億り人」を輩出。公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンサポート会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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