出版社内容情報
帰宅後、家でだらだら過ごし、気づけば夜中の1時、2時…。そんな不毛で非生産的な平日の夜を過ごしている人も多いはず。対照的に、世界の一流と呼ばれる人々は、平日の夜をアグレッシブに活用しています。彼らは日々の中で心身をリフレッシュさせ、明日のためのエネルギーを確実に充電しています。平日の疲れを週末まで引きずることがないため、結果として休日も非常に充実した内容に変わります。一流が実践する、この平日夜のルーティンには学ぶべき点が多くあります。1週間の質を最大化するためには、単に休日の過ごし方を見直すだけでは不十分であり、平日の夜のあり方を変えることが不可欠なのです!
【目次】
内容説明
朝元気なのは夜ポジティブに過ごしているから!世界の一流の平日リフレッシュ法。読書、ディナー、趣味、イベント参加、個人発信、デジタル・リセット…仕事もプライベートも充実する夜の新習慣10選。
目次
第1章 世界の一流は、なぜ毎日早く帰るのか?(評価が高い人ほど退社時刻が早い理由;仕事は終わらせるものではない。「切り上げるものだ」 ほか)
第2章 1日を「ポジティブ」に締めくくる帰宅後のデイ・クロージング習慣(「いい1日だった」と思うことが明日へのパワーになる;なぜ1日を「なんとなく」終えてしまうのか? ほか)
第3章 「火曜」と「水曜」にピークを作る!平日5日間のリズムの整え方(平日の「満足度」が上がる朝と夜のルーティン;1週間でどれだけ成長したか?金曜日に確認をする ほか)
第4章 よく眠るための「助走時間」の使い方 一流のリカバリー・ルーティン(世界の一流が実践!眠りにつくための儀式;快眠を得るための思考や行動の習慣)
第5章 仕事もプライベートも充実する夜の「新習慣」10選(「ワーク・ライフ・ハーモニー」を目指す;仕事の「モード」を変える;もう1人の「自分」をつくる;寝る前に「整える」)
著者等紹介
越川慎司[コシカワシンジ]
株式会社クロスリバー 代表取締役。国内外の通信会社に勤務した後、2005年にマイクロソフト米国本社に入社。業務執行役員として事業責任者などを歴任する。2017年に株式会社クロスリバーを設立。世界各地に分散したメンバーが週休3日・リモートワーク・複業(専業禁止)をしながら800社以上の働き方改革を支援。オンライン講演・講座は年間300件以上、受講者満足度は平均96%。PIVOTなどメディア出演多数。Voicy「トップ5%社員の習慣ラジオ」が好評放送中。著書累計35冊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
FuSa
Kota Cola
Yukimikan
hinotake0117
ニコラス




