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出版社内容情報
SNSの普及により、誰もが安易に他人と比較できるようになった。投稿した画像は「いいね」の数やフォロワー数など目に見える形で評価されるため、それらの数を増やすために「見栄えのいい自分にならなければ」と感じる人が増えている。しかし、本当に世の中は顔が全てなのか?見た目が原因で何度も炎上してきた著者が、学生時代の話から仕事の話、恋愛の話、誹謗中傷についてや周りの視線の捉え方、メンタルの保ち方、社会が作り出す「可愛い」の定義について、日本の服のサイズ問題、傷跡の話など、様々な観点からまとめました。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
上杉ヒメリ
1
曽和美佑さん(そわんわん)も酷い中傷に耐えて生きてきた。でも自分は自分だとブス売りを辞めてからやりたかった仕事が舞い込んだという。そもそも可愛くなきゃいけない、痩せてなければいけないなんておかしいのだ。そういう私も鬱の悪化で太り、美容も疎かにするようになり、あの頃に戻りたいと思っていた。でも今の自分も好きになりたい。『自分を花のように扱う』と書いてあったがそれはとても大事だよなと痛感した。『傷つくことに慣れないでほしい。怒っていいのだ。いや、もっと怒れ。(以下略)』その通りだと思った。2026/08/08
くまきち
1
知らなかったエピソードに触れるたび、そわちゃんって本当に人間性が素敵で沢山愛されてきたんだなと思った。私にはない思考の流れがいくつかあったのが印象的で、学びと気づきを得られた。人が考えてることって本当人それぞれだなと改めて気づかせてくれてありがとう。2026/07/17




