出版社内容情報
現代のビジネスシーン、特にグローバルな環境や富裕層ビジネスにおいて、ワインは単なるアルコール飲料ではなく、「共通言語」であり「信頼の指標」となっています。
しかし、多くの日本企業のリーダーは「知識がないから」と及び腰になるか、単なる「ラベル(値段)重視の消費」に留まっています。本書は、株式会社アルムンド代表として数々のエグゼクティブにワインを供してきた今野氏が、彼らがなぜワインに心酔し、それがどのようにビジネスの成功(人脈・決断力・品格)に直結しているのかを解き明かす1冊です。
【目次】
内容説明
成功者が1本100万円のワインを開けるとき求めているものの正体は?恥をかかないための技術、信頼されるための知性。一流の共通言語、ワインと美学。
目次
第1章 知性の格付け―なぜ、100万円のワインを開けても遠ざけられるのか?
第2章 エグゼクティブとは何者か?―借り物の正解を、手放すために
第3章 ワインは推論のゲーム―限られた手札で、世界を読む
第4章 ワインの不都合な真実―ワインの幻想を解体する
第5章 エグゼクティブの美学[実践編]
第6章 グローバル基準の「成熟」と「気遣い」[実践編]
第7章 ワインを選ぶ技術[実践編]
第8章 エグゼクティブな身体[実践編]
終章 なぜ成功者はワイナリーを欲しがるのか
著者等紹介
今野有子[コンノユウコ]
株式会社アルムンド代表取締役/Philosophy Technologies inc.Co‐CEO。早稲田大学商学部卒業後、武田薬品、リクルートエージェント(現リクルート)で法人営業を経験。ニュージーランド、スペイン、フランスに留学後、株式会社アルムンドを創業し、ワインを通じて、新たな市場と顧客体験の創出に取り組んできた。ファイナルファンタジー30周年記念ワイン(スクウェア・エニックス)をはじめ、ヤマハ、NTTドコモ、東急不動産、関西電力グループなど、多業種にわたる大手企業とのコラボレーションを実現。ワインの輸入販売にとどまらず、ボルドーやブルゴーニュ、ロンドンで得たワインの知見を活かした、さまざまなイベント企画、高級ホテルやミシュラン付きレストランなど、ハイエンド顧客層向けのコンサルティングを多数手掛ける。現在はシリコンバレーを拠点に、哲学的思考を活用したビジネスをグローバルに展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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