最高の体調―100の科学的メソッドと40の体験的スキルから編み出した (新版)

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最高の体調―100の科学的メソッドと40の体験的スキルから編み出した (新版)

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  • サイズ 46判/ページ数 204p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784295412212
  • NDC分類 498.3
  • Cコード C0030

出版社内容情報

「なぜ、いつも体が重いのか?」「なぜ、やる気が続かないのか?」鬱、肥満、集中力の欠如、慢性疲労、不眠……現代人を悩ませるさまざまな不調。これらはバラバラの問題ではなく、すべて「一本の線」でつながっています。世の中に溢れる自己啓発書や健康法は、表面的な「対症療法」に過ぎません。その場しのぎの対策では、不調の正体である「文明病」に対処することはできないのです。本書は、最新の科学的根拠に基づき、現代人が抱える諸問題の共通項をあぶり出します。総合的な視点から、さまざまな不調を網羅的に解決する「汎用的なフレームワーク」を提示。小手先のテクニックではなく、人間本来の機能を呼び覚ますための抜本的なアプローチを伝授します。「文明病」から脱却し、本来の自分を取り戻すための究極の一冊です。


【目次】

内容説明

この本の目的は、あなたの日々の不満や不調を根こそぎ解決し、あなたが生まれ持つ最大のパフォーマンスを引き出すお手伝いをすることです。まずは現代人が抱える問題の「共通項」をあぶりだし、そのうえで、すべてを柔軟に解決する汎用的なフレームワークを提供するのが最終的なゴールです。鬱病、肥満、散漫な集中力、慢性疲労、モチベーションの低下、不眠、弱い意思力など、一見バラバラなように見える問題も、根っこまで下りてみれば実は同じもの、すべては一本の線でつながっています。そして、その線の正体を暴くカギが、「文明病」という考え方なのです。詳しいことは、科学的根拠のもと、実践的に解説していきます。ぜひ本書を読んで、文明病から脱却し、本来の自分を取り戻していただけたら幸いです。

目次

第1章 文明病
第2章 炎症と不安
第3章 腸
第4章 環境
第5章 ストレス
第6章 価値
第7章 死
第8章 遊び

著者等紹介

鈴木祐[スズキユウ]
サイエンスジャーナリスト。1976年生まれ。慶應義塾大学SFC卒業後、出版社勤務を経て独立。10万本の科学論文の読破と600人を超える海外の学者や専門家へのインタビューを重ねながら、ヘルスケア、生産性向上をテーマに書籍や雑誌で執筆。自身のブログ「パレオな男」で心理、健康、化学に関する最新の知見を紹介し続け、月間250万PVを達成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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アキ

78
現代人の不調の原因を「炎症」と「不安」とする。進化医学の観点から、遺伝と環境のミスマッチを探る。狩猟採取民と現代人で違うものを考えて、バランスを取ることを説く。炎症の原因のひとつである内蔵脂肪を減らすには、運動と食事であり、不安へはリアプレイザルと運動が処方箋となる。自然と触れて、親密な人間関係はおよそ5人までと理解する。「他者への貢献」が幸福度をあげることを自覚し、アートへ触れて畏敬の念を抱く。著者は50歳にして、生き方の指南書を記す。これからも注目したい。2026/10/22

しんぺい

5
人の不調の原因は「炎症」と「不安」。自然との接触を増やす、人間関係と食物繊維、睡眠と運動が重要。ぼんやりとした不安を解消する方法は、「未来を今に近づける」。未来との心理的距離が近い者ほど不安に強く、セルフコントロール能力も高い。マインドフルネスな意識とは、「その時の感情を自覚している」「今の状況に集中できる」「つねに自覚的に作業を行う」といった状態を意味する。「ながら食い」を止め、「ひとくちごとに10秒かける」。①触覚・視覚・嗅覚で味わう、②自分の感覚を観察する、③食品wを口に入れる、④噛んで飲み込む。2026/10/23

luckyair

5
あまり中身が濃いとは思えなかったかも。すぐに読み終えた。気に留めておきたいというところは、人類が進化の過程でまだ文明の進化に適応できていないという点。不安が起きるのは未来が遠すぎるから。実現可能な手の届く未来と結び付けて不安を解消したり、あとは幸せな人には遊び心がある。日本だとあまり良しとされないが、遊び心は生産性にも幸福にも関わる大切なもの。あとはアカウンタビリティちゃーとをつくるのもいい。ノートの真ん中に線を引いて、右側に一日の作業時間を90分区切りで書く。左側に実際にこなした作業内容を書く。★★☆2026/08/06

ちょも

2
【どんな運動でも、ある程度の負荷があれば脳には良い影響があるという事実。筋トレでもランニングでも水泳でも、ジャンルは何でもかまいません。運動で脳のパフォーマンスが上がる最低ラインは一回のセッションで45~60分ぐらいの運動をするとストレスが改善し、認知機能も向上しやすくなる。】本は色んなことを知れて行動に直結するヒント。2026/09/24

ten

1
まずは腸内環境の整備から始めたい2026/09/18

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