世界の一流は「子ども」に何を教えているのか―自分の頭で考える人間の育ち方

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世界の一流は「子ども」に何を教えているのか―自分の頭で考える人間の育ち方

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784295412168
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C2034

出版社内容情報

現代の働く親たちは、仕事と子育てを両立させる中で、どう子どもを導いていくべきか迷いがち。本書では、ジャーナリスト・作家として30年以上にわたってアメリカのビジネスや政治、教育をつぶさに見つめ、自らも3人の子を現地で育てた著者が執筆。アメリカ国内のビジネスリーダーたちを中心に、世界各国からアメリカへ集まってきた優秀な人々も含めて、彼らが実践している教育法を紹介。子どもの「内なる力」を育むための方法を具体的に解説します。たとえば、「自己肯定感を高める方法」や「挑戦心を育むための実践的なアプローチ」、さらに「AI時代に必要な能力を伸ばす教育」など、今後の社会で求められる能力をどう育てていくかを深掘りします。忙しい日常を送る日本の子育て世代が実践しやすいように、短時間でできるアクションや、日常の中でできる「小さな教育の習慣」も提案。世界の一流が実践する「育て方」を、家庭の中でどう活かすか、わかりやすく示します。


【目次】

内容説明

米国で文筆活動をしつつ現地高校生を多数指導しトップ校に送り込んだジャーナリストが教える世界標準の思考力はこうして育まれる。日本人が苦手な「対話力」「リーダーシップ」どうやって身につく?

目次

第1章 世界が期待する「18歳」のレベル感はどのくらいか(アメリカの大学が思い描く学生像は、グローバル社会の標準でもある;AIに置き換わった仕事は、二度と人間には戻ってこない!? ほか)
第2章 「AI時代でも活躍できる人間」の具体的な選抜方法(アメリカの大学の「人の選び方」と、大学の「格」;大学で学ぶこととキャリアの関係は、日本とこう違う ほか)
第3章 年齢に応じたメッセージをどう伝えるか(プレゼンの訓練はすでに幼稚園から;ポジティブな声かけで育つ野球少年たち ほか)
第4章 思春期の子どもたちと向き合う(日本の思春期教育がもったいない理由;世界の思春期教育に見られる3つのトレンドとは ほか)

著者等紹介

冷泉彰彦[レイゼイアキヒコ]
ニュージャージー州在住。作家・ジャーナリスト。プリンストン日本語学校高等部ディレクター。1959年東京生まれ。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院修士(日本語教授法)。福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て93年に渡米(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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