出版社内容情報
本書は、身近な「家電」をテーマに、日本の家電メーカーがどうビジネスを変えてきたか、どんなマーケティングで消費者の心をつかんできたか、そして私たちの暮らしがどう変わってきたかを読み解く一冊です。家電の製品カタログ的な内容ではなく、技術の進化が人々の買い物や生活の感覚をどう変えたのかに焦点を当てているのがポイント。今、激変の時を迎えている家電業界だからこそ見えてくる面白さや気づきも多く、ロボット化したハイテク家電たちを知ると、この先の社会の姿もみえてきます。ビジネスのヒントが欲しい人にも、純粋に読み物として楽しみたい人にも、明日家電を買う予定の人にも、それぞれの角度から楽しめる書籍です。
【目次】
内容説明
私たちの暮らしと社会は、家電が変えていく。ビジネスパーソンが知っておきたい「教養としての家電」。
目次
第1章 三種の神器に学ぶ家電の歴史
第2章 第三極に学ぶ家電メーカーの世界
第3章 実験に学ぶ家電マーケティングの世界
第4章 指定価格制度に学ぶ家電販売の世界
第5章 冷媒に学ぶ生活家電の世界
第6章 オートクッカーに学ぶ調理家電の世界
第7章 アナログに学ぶAV家電・情報家電の世界
第8章 パーソナライズ機能に学ぶ理美容・健康家電の世界
第9章 スマート家電に見る家電の未来
著者等紹介
安蔵靖志[アンゾウヤスシ]
IT・家電ジャーナリスト。一般財団法人家電製品協会認定 家電製品総合アドバイザー(プラチナグレード)、スマートマスター。AllAboutデジタル・家電ガイド。ビジネス・IT系出版社を経てフリーに。デジタル家電や生活家電に関連する記事を執筆するほか、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。ラジオ番組の家電製品紹介コーナーの商品リサーチ・構成にも携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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