出版社内容情報
サイバー攻撃による被害は、すさまじい勢いで巧妙化が進み深刻化の一途をたどっています。いつ自社に起こってもおかしくない脅威である一方で、サイバー攻撃に遭ったことのない企業は、対岸の火事のようにとらえてしまいがちです。本書は、「実際に被害に遭うとどうなるのか」「狙われるのは誰なのか」「被害に遭わないためにできることは何なのか」など、セキュリティ教育の必要性を明らかにします。
企業にとってのセキュリティ対策は、単なる「コスト」ではありません。「情シスに任せること」でもありません。売上、競争力、顧客満足、新規事業――。事業成長に直結する経営イシューです。会社を守り、伸ばしていくために必要なのは社員の「行動」と「データ活用」。セキュリティレベルを引き上げ、会社を強くするための、具体的なアクションプランを提示します。
【目次】



