出版社内容情報
戦争・民族・宗教・アンダーグラウンド・国家。世界を知るための光と闇の情報分析。
【目次】
内容説明
「知る」ことは最高のエンターテインメント。未知の日本を再発見!!「最高」「すげぇ」「ヤバい」という言語化では感動の9割を捨てている。
目次
1 高度経済成長期・バブル期編
2 離島編
3 ディープスポット編
4 事件・事故編
5 世界の宗教編
6 日本の宗教編
7 親日国編
著者等紹介
ドントテルミー荒井[ドントテルミーアライ]
チャンネル登録者100万人超のYouTubeチャンネル「大人の教養TV」講師。株式会社大人の教養TV代表取締役社長。九州大学卒。東京大学大学院中退後、世界の諸問題をわかりやすく伝える解説系YouTuberとして活動を開始。これまで国内外150都市以上に足を運び、1000本近くの動画を公開。日本や世界の歴史、世界情勢、宗教、戦争、時事問題、ディープスポットまで幅広く解説。初の著書『教養として学んでおきたい太平洋戦争』は好調に版を重ねている。現在は福岡県糸島市前原にある「大人の教養Bar」やオンラインサロン「何もしないオンラインサロン」の経営も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ちーくん
3
お気に入りのYouTuberドントテルミー荒井さんの本。発売を知ってすぐ読みました。今まで動画で見てきた沢山の内容が、端的にまとめられていて”復習”という位置づけでとてもよかったです。逆に、この本から気になった話を動画で詳しく確認、という使い方も良さそう。こういう旅系YouTuberの本や動画に触れると、めちゃくちゃ自分も旅に行きたくなる。今は特に、親日国「パラオ」に行ってみたい!2026/04/26
よこづな
3
YouTubeを見たことがないなら買う価値あり! 見たことあるなら動画の方が情報量多いからどうかな?と思うけど、長い動画が多いのでサクッとおさらいしたい人にはいいかも。 それにしても1トピックはサラッと感じるのにこの分厚さってどういうこっちゃ…2026/04/19
a.i
2
★★★ざっくりとだけどいろいろ知れて、かなり読みやすくてよかった。終盤(宗教とか外国のところ)はあまり興味が持てなかったけど、バブル期や離島のところは面白かった。 それにしてもページ数、439ページなのに読書メーターでは256ページとなっていて、ほかにも全然違うのが多いのはなんでなんだろう…2026/05/19
sheep book
1
動画はすべて見ているのでさらっとおさらいという感じです。それでも十分楽しめます。これからも動画もよろしくお願いします。2026/05/19
ころまる
1
この本を読んでから気になった項目をYouTubeで見ると、理解度が増して良かったです!逆ならまとめと復習になります。離島のことは知らないことばかりでした。すでに知っていたことにも、新発見がありました。知って理解するだけではなく、実際に自分の目で見て、肌で感じることが一番大切。2026/05/05




