残された時間の使い方―日本人が苦手な「区切り」の上手なつけ方とは?

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残された時間の使い方―日本人が苦手な「区切り」の上手なつけ方とは?

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784295411727
  • NDC分類 159
  • Cコード C2034

出版社内容情報

私たちは、日々の忙しさや喧騒の中で、自分の「持ち時間」や「残り時間」を振り返る余裕がなくなっています。人々はまるで回し車の中のモルモットのように走り続けさせられています。目先のことで精いっぱいという状態です。しかし人生の残り時間は刻一刻と減っていきます。とくに40代を過ぎると、それまでの「足し算」の生き方から「引き算」の生き方に意識を切り替えなくてはなりません。残りの時間も体力も気力も減る中で、自分の持っている時間をどう意識し、どのように主体的に使うことができるか?大病を経験し、残された時間を強く意識した著者が、経験も踏まえ人生後半の時間の使い方について一冊にまとめました。


【目次】

内容説明

仕事から家族、お金まで45歳から始まる「引き算」の人生の楽しみ方。この先どんな教養を身につけ、自由な時間をどう過ごすか?自分の「使命」と「立ち位置」を再確認する書。

目次

第1章 人生は時間泥棒との闘いである(「時間泥棒」に時間を奪われているという感覚がない;労働力の搾取とは「持ち時間」の搾取である ほか)
第2章 残り時間を意識した人生再設計(「自分時間」と「他者時間」を意識して仕分ける;目的論的な考え方で時間を先取りする ほか)
第3章 「休養」と「教養」で自分時間を取り戻す(「休養」と「教養」の意外なメリットとは?;仕事人間こそ「怠惰」である ほか)
第4章 1日、1日が充実する時間の使い方(朝の時間を活用することで持ち時間が一気に増える;日記や記録をつけて時間を意味づけする ほか)
第5章 幸せになるための残り時間の使い方(残りの時間で何を残し、何を引き継ぐか?;次の世代に残さなくてよいものは? ほか)

著者等紹介

佐藤優[サトウマサル]
1960年東京都生まれ。作家。元外務省主任分析官。同志社大学神学部卒業。同大大学院神学研究科修了後、85年外務省に入省。英国の陸軍語学学校でロシア語を学び、在ロシア日本大使館に勤務。北方領土問題など対ロシア外交で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕。09年、最高裁上告棄却。13年、執行猶与期間を満了し刑の言い渡しが効力を失う。著書に『国家の罠』(毎日出版文化賞特別賞)、『自壊する帝国』(大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

江口 浩平@教育委員会

22
【時間術】圧倒的なインプットとアウトプットを日々の習慣にしている佐藤優先生がどのように時間を管理しているのか知りたくて手に取った一冊。佐藤先生のように大病を患ったりすると時間との向き合い方が変わるのだと思うが、本書を読んだことで自分自身も目的意識をもって日々を送ろうと思えた。小学校の教員から指導主事になった時のように、次のステージを自分で設定して、そこに向けて専門性を高めていきたい。「休養」と「教養」という二つの「養」を意識的に取り入れていくというのは佐藤先生らしい言い方。2026/01/04

srmz

5
2026年をより良い一年にするために、改めて「時間の使い方」を見直したくて手に取った一冊。 このタイミングで読めて本当によかったと感じた✨ 特に心に残ったのは、休息・休養の重要性について。 「働くことが一種の逃げになっているからこそ怠惰である」という言葉にはドキッとさせられた。 スケジュールが埋まっていないと不安になったり、暇な時間があると何をしていいかわからなくなったりする感覚は、自分にも思い当たる。 だからこそ、あえて“何もしない時間”“回復するための時間”を意識的に取ることを大切にしたいと思った。2026/01/25

ブック

4
共感することもあったが、新たな発見はなかった。悪い本ではない。2026/02/26

みじんこ

4
ファクト/トゥルースの時間や労働と『資本論』の剰余価値から著者の信仰するキリスト教的一直線の時間感覚まで、時間に対する捉え方がクリアになる。マルクスの見方に同意しつつ生活する上での資本主義社会のメリットも挙げられ、いいとこどりできたらいいのになと思う。時間を奪う者の正体を「他者の利益につながっているかどうか」で見分ける方法は覚えておきたい。読書等を通じた代理経験含む教養の効用は納得で、著者自らが体現している。45歳で足し算/引き算の時間の境界になるとのことで、その頃に改めて読み返し、人生の時間を考えたい。2026/02/23

元よしだ

3
読了~ 内容うすかった 以下引用 【作戦要務令 綱領第5番】 おおよそ平戦の独断すこぶる多し。しかして独断はその精神においては、決して服従と相反するものにあらず。常に上官の意図を明察し、対局を判断して状況の変化を追い、自ら最良の方法を選び、もって機先を制せざるべからず2026/03/07

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