森林ビジネス

個数:
電子版価格
¥1,760
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

森林ビジネス

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年04月28日 20時58分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 287p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784295411192
  • NDC分類 651.7
  • Cコード C2034

出版社内容情報

日本は世界に誇る木の文化を持つ。近年は、伐採した木材を繰り返し利用し、森林を維持・保全するという観点から、林業が循環型施業(サーキュラーエコノミー)として注目されている。デザイン性の高い木造建築の人気も高く、大阪・関西万博のシンボルである大屋根リングは世界最大の木造建築物となった。
本書では森林ビジネスの世界を、生産・加工・流通の流れで紹介する。老舗林業地域・吉野の林家(りんか…古くから林業を営む世帯)の話から、林業を基幹産業とした地域再生の取り組み、IT化の現状まで、幅広く触れる。業界内を網羅的に解説し、森林ビジネス業界へ就職を考えている人や、新たに森林ビジネスへの参入を考えている人にとって読み応えのある内容となっている。


【目次】

内容説明

自然が好きな人から専門家まで楽しく読める森林の教養。なぜ今、「都市の木造化」が進んでいるのか?国土の約7割が森林!日本が誇る森林ビジネスの全貌。

目次

第1章 世界から学ぶ森林ビジネスの世界
第2章 日本の人工林から学ぶ多様な森林の世界
第3章 植林・育林・間伐・伐採から学ぶ生産の世界
第4章 木材市場から学ぶ流通の世界
第5章 日本の建物から学ぶ木造建築の世界
第6章 職人から学ぶ木製プロダクトの世界
第7章 森ではたらく人々から学ぶ現場の世界
第8章 「まちづくり」から学ぶトータル林業の世界
第9章 これからの森林ビジネスの世界

著者等紹介

古川大輔[フルカワダイスケ]
株式会社古川ちいきの総合研究所 代表取締役。地域再生/林業再生コンサルタント。総務省登録・地域力創造アドバイザー。新潟県生まれ、東京都町田市育ち。東京大学大学院時代に全国の農山村地域を巡り、過疎化、農林業経営の厳しさ、ダム建設など農山村が抱える問題を目の当たりにする。これらの解決のため、より実践的な活動がしたいと考え、大学院を中退しビジネスの世界に飛び込む。(株)船井総合研究所では「地域ブランド創造チーム」を立ち上げ、地域ブランディングを切り口とした地方創生に携わる。2012年に(株)古川ちいきの総合研究所を設立。2024年より、社会人博士課程として東京大学大学院林政学研究室に所属し、研究活動を再開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

香菜子(かなこ・Kanako)

17
森林ビジネス。古川大輔先生の著書。森林ビジネスには無限の可能性がある。森林ビジネスを拡大することが森林保護と人類の未来につながる。森林や森林ビジネスへの無知無理解が森林破壊につながる。一般の人たちの森林や森林ビジネスへの知識向上理解向上が森林保護と人類の未来につながる。森林環境税の存在を知らない人が多くて驚きます。1人年額1000円が徴収されている森林環境税。森林環境税のような森林保護のための税金をもっと増やすことが森林保護と人類の未来につながる。2025/08/11

カエル子

4
Audibleにて。木工旋盤を学び始めたのを機に、森林ビジネスについても学んでみる展開。林業は危険を伴うし、体力も必要だし、山林という土地(資産)が絡むので権利問題も厄介だし、自らがビジネスに乗り込んでいく気力も意欲もお金も体力もないけれど、木材を利用させてもらうひとりの消費者として勉強してみた。そして、本書で紹介されていた林業がんばってくれてる全国の企業や自治体にいつかお邪魔して、彼らの成果を拝みたい。まずは旭川かなー、帰省のついでに。2026/04/21

倉屋敷??

3
森林ビジネスの近況がわかりやすく解説されている。 林業って言葉で一括りにできない奥深さがあって未来も感じられる。木に対しての見方もちょっと変わりますね。2026/03/25

なをみん

2
日替わりセールでつい拾ってしまうシリーズ。「林業は、周回遅れの1等賞である」と言われてなるほどそんなものかと思いつつ、「はげ山」の時代江戸時代の浮世絵には豊かな森林が描かれていないとか知らなかったけど、最新の話題が色々と読めた気もするけれど、やっぱり読書だけでなく実際に体験したい森林の世界かも。2026/03/10

人生ゴルディアス

2
伐採まで100年とか200年かかる木材を管理し、新しく植え、次代に託すという異次元すぎる森林ビジネスの話をもっと読みたかった。ただ本書がそういう構成でないことこそ、本書で指摘されていた林業というものの想像以上の幅の広さだとも感じた。一時期大騒ぎしていた木造高層ビルって国内だとまだ二例? ちょっと拍子抜けだった。建築やメンテ費用の分析も欲しかったところ。門外漢としては、今のインフレと円安で国内木材復権してほしいところだが、果たして。2026/01/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22704614
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品