出版社内容情報
未来は予測するものではなく、創るもの。という前提に立ち、新事業・新製品の開発や社会インフラなどをつくる方法を提案する。
【目次】
内容説明
「便利」だけでは「価値」は生まない。未来の可能性を探索しよう。
目次
第1章 今、なぜ、未来について考えるのか?
第2章 ビジョンドリブンなバックキャストアプローチ
第3章 未来はビジネス課題を解決するツール
第4章 つくりたい未来像=ビジョンのつくり方
第5章 「つくりたい未来像」構想事例
第6章 未来コンセプトの見つけ方
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まさ
0
SDGsの到来により量的成長に限界が出てきて、今後は質的成長が求められる時代においては、社会課題を解決するアプローチだけではだめで、ビジョンドリブンかつバックキャストで価値を創造していく必要がある。「つくりたい未来像」を描くためには、「あるべき未来」を言語化する必要があり、そのためには未来の社会実態と未来の生活者のインサイトを想像する必要がある。前者は未来曼荼羅と未来ファインダー100を活用し、後者は普遍的11欲求が切り口となる。そのうえで、自社や自ブランドの強みや思いを踏まえて描く。2026/05/06
とーき(がんつ)
0
コンサル受けてる感覚2025/09/28




