ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと―世界に通用するデザイン経営戦略

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ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと―世界に通用するデザイン経営戦略

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  • サイズ A5判/ページ数 224p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784295402954
  • NDC分類 675
  • Cコード C2034

内容説明

ビジネスがうまくいかないのはなぜだろう?ブランディング先進国アメリカ、ニューヨークを拠点に20年世界中のビジネスを手がけてきたアートディレクターが語る。モノやサービスを売ることより大切なもの。

目次

00 AS ART DIRECTORS IN NEW YORK ニューヨークのアートディレクターとして
01 SELLING VISIONS,NOT JUST PRODUCTS モノよりビジョンを買う時代
02 WHAT IS BRANDING? ブランディングとは何か
03 OUR BRANDING PROCESS ブランディングのプロセス
04 CASE STUDIES ブランディング事例
05 HOW TO WIN IN THE GLOBAL MARKET グローバル・マーケットで成功するために

著者等紹介

小山田育[オヤマダイク]
HI(NY)共同代表。クリエイティブ・ディレクター/アートディレクター/グラフィックデザイナー。NYの美術大学School of Visual Artsグラフィックデザイン科を卒業。MTV、ブランディング・エージェンシーのThe Seventh Artを経て2008年、HI(NY)を設立。One Show、Graphis、GD USAなど多数受賞。AIGA会員、NYアートディレクターズクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ペリ

12
ブランディングの重要性を認識することが不得意な日本人向けにブランディングとは、からプロセス、事例まで丁寧に書かれています。日本人独特の行間を読む(受け手側の)スキルよりも明確に発信(送り手側の)のスキルがグローバルビジネスでは重要になっていることに気付く必要がある。日本人のクリエイティブ力はグローバルで戦えるものというポジティブな内容はあるものの、危機感を感じるべきものなのではと思いました。ブランディングとは、自分自身とは、を語るのが苦手な人(僕自身も含む)は何かを変えるいいきっかけになりそうです。2021/08/09

まさき|リクルート×副業(Lステップ構築)

6
✅ 「デザイン」とはクライアントの課題を見極め、解決策を可視化し、伝わるかたちに落とし込むこと。(しかし、日本では、問題解決は広告代理店のものと考えられ、デザイン事務所では「見た目のいいものを作ること」が求められる) ✅ブランディングとは、時代や環境、顧客のニーズを考え、企業や商品やサービスのもつ「らしさ=個性」を戦略的に引き出し、その価値を全てのタッチポイントにおいて正しく演出し、効果的に伝わるかたちに落とし込むこと2020/12/12

shigeki kishimura

5
顧客接点が増えすぎた今だからこそ、ブランドを考えなきゃいけないときが来たんだと思う。短期的な結果を追い求めるのではなく。2019/06/11

mkt

4
ミレニアル世代の10人中9人が、そのビジョンに共感できるか否かで購入するブランドを選んでいる/ブランディングとは世界観を直感的に感じることができる/ブランドDNA①市場②便益③属性と価値④パーソナリティ⑤ビジョン⑥ポジション⑦市場での位置付け⑧プロミス⑨構造⑩体験⑪トーン・オブ・ボイス⑫ネーミング⑬ストーリー⑭タグライン/VI①コンセプト②ロゴ③グラフィックエレメント④タイポグラフィ⑤カラーパレット⑥イメージ・ムードボード⑦ロゴアプリケーション/ 20210522読了 221P 11分 2021/05/22

きぬやん

4
時代や環境、顧客ニーズを考えながら、戦略的に企業や商品やサービスのもつ『らしさ=個性』を引き出し、その価値をお客様に与える総合体験の全てにおいて正しく演出し、効果的に伝わるかたちに落とし込む これがブランディング。 企業・商品・サービスの強みを引き出し、本質を見極め、その本質をわかりやすく概念化し、その概念をバーバルとビジュアルによって魅力的に表現して、消費者が直感的に感じるかたちに体現することがブランディングのプロセス。 自身の仕事にも活かしていこう。2019/09/17

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