内容説明
株、債券、為替、不動産…すべては経済学の通りに動く。アベノミクス相場、トランプ相場でひと財産を築いた投資家たちがこぞって学んでいる投資の教養決定版!
目次
序章 経済は儲けの学問だ!
1章 経済を知るにはまずGDPから(「消費」と「投資」の違いに注目;「設備」への投資が増えると株価は上昇 ほか)
2章 「金利」が分かれば経済が読める(景気が拡大すると貨幣の需要が増える;機関投資家が好む債券投資に注目 ほか)
3章 「物価」で決まる儲けのチャンス(物価が下がるとGDPは増加する;大幅値下げでスーパーは絶好調!一方… ほか)
4章 海外投資で稼ぐための貿易についての基礎知識(比較優位―輸入したほうが儲かるもの;TPPで日経平均株価は2割上昇 ほか)
おわりに 経済学の知識があれば未来を予測できる
著者等紹介
加谷珪一[カヤケイイチ]
経済評論家・投資家。仙台市生まれ。1993年東北大学工学部原子核工学科卒業後、日経BP社に記者として入社。野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当。独立後は、中央省庁や政府系金融機関などに対するコンサルティング業務に従事。現在は、ニューズウィークや現代ビジネスなど数多くの媒体で連載を持つ。億単位の資産を日常的に運用する個人投資家でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パラオ・スパニッシュフライ
7
こういう本を読みたかった。世界全体の経済とはこういう原理で動いているというのをわかりやすく説明してくれる入門書。GDP、金利、物価、為替のこと。それぞれがどのように影響していくか。素人経済好きにはとても勉強になりました。この本で読んだことが生かされて、経済をちょっと上から見られるようになると思います。毎日発見、毎日向上でさらに勉強していきます。2019/01/13
pacino
1
この手の話はどうしてもタイムラグがあるし、マーケットは短期的にはランダムウォーク。作者のホームページが更新されていないのが気になりますね。2022/05/01
zuisei
1
経済の数値の見方を解説する。それは株価を左右するからだ。結局、GDP・金利・為替・消費に気を付けておくことだ。評価3。2019/11/03
のけもの
1
一読しただけだと理解しづらい 儲かるポイントを中心にもう一度読み返して、簡単にまとめるようにしたい2019/06/22
トシヒーロー
1
世の中を知るには、どう言った経済の知識があれば良いのかを簡潔に説明しているので、わかりやすかった。初心者には、何回か本書を読み返して見て、理解を深めたい。2019/02/26




