出版社内容情報
【目次】
内容説明
デサイン史の重要項目を、特徴あるイラストでわかりやすく解説した『絵ときデザイン史』(2015年刊行)に、大幅に追補・描き下ろしイラストを加えた改訂版です。グラフィックからプロダクト、工業デザイン、美術、運動、音楽、サブカルチャーまで、知っておきたい重要項目をカバー。古代の建築様式から、一見すると難解な最新の用語まで、人類史とともに続くデザインの歴史を網羅しています。デザイン史の書物といえば重厚長大、難読といった従来のイメージを打ち破る、これまでにない新しいタイプ、ライト感覚のデザイン史書籍の登場です。歴史が苦手な人も、食わず嫌いの人も気軽に読める、画期的なデザイン史の本をどうぞ!
目次
1800年代以前(古代エジプト様式;古代ギリシャ様式 ほか)
1800~1950年代(アーツ・アンド・クラフツ運動;ジャポニズム ほか)
1950~2000年代(CIデザイン;スイス・スタイル ほか)
2000年代以降(クリエイティブ・コモンズ;UI/UXデザイン ほか)
著者等紹介
石川マサル[イシカワマサル]
デザイン事務所mi e ru主宰。1974年生まれ。2000年東京藝術大学大学院修了。同大学卒業制作にてサロン・ド・プランタン賞、修了制作で杜賞受賞。2001年リクルートスカラシップ奨学生として渡独。ドイツおよびイタリアのデザインスタジオを経て、2009年帰国。デザイン事務所mi e ru設立。2021年より秋田公立美術大学にて、実践と教育を横断しながら地域のアイデンティティの形成を探究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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