内容説明
心を惹きつける人物表現を学べ!「動きと流れ」「線や陰の効果」など細部までこだわることでイラストの魅力を最大限に引き出す。
目次
1 人物の基礎(人物の描き方の流れ;アオリ・フカンの描き方;骨格と筋肉のしくみ ほか)
2 描き分け(体型の違い;年齢の違い;男子高生の描き方 ほか)
3 シチュエーション(歩き・走りの描き方;後ろ姿の描き方;イスにすわった姿の描き方 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゼンジロウ
2
模写をしながら、読んでいますが、人物の重心の置き方とアタリが参考になります。自分の人物画が硬くなりがちだったのは重心のバランスを考えていなかったのが原因だったとは。また、プロのアタリの付け方が分かる下書きがあるので、真似をしています。2026/07/12
kaz
1
リアルと魅力とを両立させた絵になっているのがすごい。図書館の内容紹介は『人物作画の基礎から表現まで、生き生きとしたキャラクターを描くための幅広いポイントをまとめる。「動きと流れ」「線や陰の効果」など、細部までこだわることでイラストの魅力を最大限に引き出す』。 2023/11/17




