内容説明
自分との闘いを続けた女、ココ・シャネル。自分を鼓舞する彼女の言葉は今を生きる私たちの大きなヒントになるでしょう。
目次
Prologue
1 自由を恐れてはいけない―自分らしく生きるために、自分は生まれた
2 逆らうことの面白さ―誰かに言われてする仕事ほど、つまらないものはない
3 恋愛も仕事に活かす―自分に恋する男だけに恋をする
4 自愛・正直に自分ファーストでいい―必要なのは嫌われる勇気
5 生涯現役・持続可能な力―一人でもやり直せる、あきらめない
6 孤独とは―孤独を愛して味方につけて、武器にもした
著者等紹介
〓野てるみ[タカノテルミ]
映画プロデューサー、シネマ・エッセイスト、株式会社ティー・ピー・オー、株式会社巴里映画代表取締役。東京生まれ。美大卒業後、新聞記者を経て、『anan』などの女性誌の編集者・ライターに。その後、雑誌・広告の企画制作会社ティー・ピー・オー、洋画の配給・製作会社の巴里映画を設立。多くのフランス映画の配給・製作を担う。映画関連の執筆、授業、講演活動も行う。「巴里映画GARAGE」でもセミナー、イベントを主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



