出版社内容情報
AIで「現場の勘」を成果に変える最強の武器
AI時代に必要なのは、専門知識ではなく「つなぐ力」です。本書は、現場の違和感や課題をAIとデータを使って解決する「ビジネストランスレーター」になるための実践ガイドです。データ活用やAI利用で迷わないための地図として、著者独自の思考法「5Dフレームワーク」を徹底解説。コンビニ点での具体例も交え、文系や非専門職でもAIを駆使しながらデータを正しく使って現場を動かし、ビジネスの成果を最大化する具体的な方法をわかりやすく伝授します。AIを単なるツールで終わらせず、あなたの最強の「相棒」に変える一冊です。
【目次】
内容説明
現場のもやもや、AIと「5Dフレームワーク」で解消します。データと現場の溝を埋める「翻訳力」が身に付く。
目次
第1章 AI時代を生き抜くための「翻訳力」
第2章 なぜあなたの会社のAI活用は失敗するのか
第3章 5Dフレームワーク―正しい山を正しく登る思考法
第4章 ケーススタディ 地域密着コンビニの逆襲―AIで顧客の「声なき声」をつかむ
第5章 ビジネストランスレーターとして動く―3つの条件を身に付ける
第6章 分析して終わらせない―人を動かす3つの実践力
第7章 役職別スキルセット―あなたの立場で今日からできること
第8章 あなた自身の「物語」を始めよう
著者等紹介
木田浩理[キダヒロマサ]
積水ハウスイノベーション&コミュニケーション株式会社CMO(最高マーケティング責任者)兼CDDO(最高データ&デジタル責任者)。一般社団法人日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)代表理事。上智大学大学院データサイエンス学位プログラム非常勤講師。NTT東日本、日本IBMで法人営業を経験後、アマゾンジャパンや百貨店にてデータ分析・マーケティング実務に従事。大手損害保険会社では同社初のマーケティング専門組織を設立し、初代CMOとしてデータに基づく顧客理解とマーケティング変革を推進。営業、データサイエンス、マーケティングを横断する実務経験をもとに、エビデンスに基づくマーケティングの普及に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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